10t動車搬入前に息子と息子の友達が設置場所の駐車場を清掃しています。
搬入時の動画リンク
片側通行止めの準備です。
仮設のレールを道路に延長しています。
荷卸用の25tラフタークレーン設置します。
搬入用レールの設置している所を地元のケーブルテレビが取材に来ています。埼玉県内の十数社のケーブルテレビで放送される様です。
テーマは「郷土巡り(古い文化財や文化施設など)」「昭和51年の鉄道車両がこんなところにあります!近くで見れますよ!」だそうです。
番組名:彩の国ケーブルテレビ情報局埼玉ケーブルテレビ連盟が共同で制作している番組です。放送エリアは下記の通りです。放送エリア:下記ケーブルテレビに加入の計約170万世帯で視聴可能。入間ケーブルテレビ、JCN関東川越支社、行田ケーブルテレビ、熊谷ケーブルテレビ、JCN埼玉(川口市・戸田市・鳩ヶ谷市)、狭山ケーブルテレビ、秩父ケーブルテレビ、蕨ケーブルビジョン、飯能日高テレビ、本庄ケーブルテレビ、ゆずの里ケーブルテレビ、東松山ケーブルテレビ、J:COM東上(朝霞市・志木市・富士見市・ふじみ野市・三芳町の一部)、JCN関東(草加、三郷、八潮、吉川、越谷、春日部、さいたま市、岩槻区、蓮田、白岡町、宮代町、杉戸町、幸手市、久喜市、加須市、鴻巣市、北本市、桶川市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、三芳町、鳩山町ほか)
10t動車が大型トラックに積み込まれ到着しました。
荷卸の段取りです。
大型トラック上の10t動車。
10t動車をワイヤーで吊り、地切りします。
10t動車を吊ったら大型トラックを逃がして、レールの上に降ろします。
見栄えを考えて、10t動車の前側(ラッセルが付いていた方)を庭側にし、エンジンの付いている後ろ側を道路側に向けて据付ます。
仮設のレールの上に10t動車を降ろし終わりました。
レベルが悪いため仮設のレールがたわんでいます。
引き込みは人力で押し込みます。
ここまで引き込みましたが、レールの継ぎ目で重くなり人力では押せません。
その為、最終手段で、エンジンをかけて自走し入れ込みます。
仮設のレールの撤収開始です。
仮設のレールを据付る時は、ワゴン車で枕木とレールをもってきましたが、レッカー車がいるので、レールと枕木を付けたまま吊り込み積み込みます。
秩父鉄道で買った、ORANGE EXPRESSのヘッドマークを付けて撮影です。
10t動車の前側(ラッセルが付いていた側)です。
10t動車の設置完了です。
2階のベランダから撮影しています。
車内の清掃は息子と息子の友達がボランティアで清掃をしました。
車内の計器類は、息子と息子の友達が清掃して綺麗にしました。
車輪に手歯止めをかけています。
息子が車内にあった架線注意のどくろ看板を掲示しています。
協三工業製の車内の銘板。
製造番号10950
前側のライトもちゃんと点灯します。
後ろ側のライトもちゃんと点灯します。
レストアが終わるまでは暫くはシートを被せて防錆対策です。
見たいという方は事前に連絡を頂ければ対応致します。
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更新日時 2012年02月11日

協三工業製10t動車搬入