リアのマスクを外し、油圧用のラジエーターを耐熱塗料の銀色のペンキを塗りました。
(リアのマスクを外した時に14本のボルトが全て破断しました)
フジテレビの「とくダネ!」の撮影が10時から有るので、見栄えを良くするために、リアのマスクを取り付けますが、ボルトが全て破断したため、折れたボルトの上からドリルで穴お開け共ばさみで止めます。
朝の6時半からドリルの音を立てて穴を開けていますが、間違いなく近所迷惑です(笑)
取材までにようやく2箇所の穴が開きましたので、2箇所で仮止めをします。
取りあえず、この状態で取材を受けます。
取材は無事に終了し、フジテレビから手土産をもらいました。
午前中に取材が終わったので、午後からリアのマスクを外して、再びレストア作業開始です。
その日のレストア作業終了後、最後に再び錆止めを塗りました。
リアのマスクは、錆止め塗料とグラスファーバーパテがバームクーヘンのように層になっています。
日付が変わって20日の春分の日です。再び不陸部分にグラスファーバーパテを塗りました。
リアのマスクのボルトが破断した上から穴を開けて、共締めにするために、残りの12箇所の穴を開けます。最初は3.5mmのキリで穴を開け、ドリルが非力なため、キリのサイズを1mmずつ大きくし、穴を開けていきますので、相当な時間が掛かります。1箇所1時間位かかりました。
ようやく、14箇所全ての穴が開きました。その為、表面を再度サンダーがけします。邪魔だった突起は削ってしまいました。突起は銅の合金で出来ていましたので、何か用途が有ったのかもしれません。(防錆対策?)
リアの部分も最後に再び塗装しました。(何時取材が来ても良いようにです)
エンジンのボンネット上も写真での見た目は綺麗ですが、かなり不陸が有ります。
再び不陸部分にグラスファーバーパテを塗ります。
グラスファーバーパテが乾いてから、再びサンダーがけです。
その日のレストア作業が終了し、再びエンジンのボンネット上も錆止め塗装をしました。
エンジン上の錆がまだ凄いですね。
エンジンルーム内の錆はこれから落としして錆止めを塗りますが、まだまだ、レストア作業に時間がかかりそうですね。
週刊新潮やフジテレビの「とくダネ!」の撮影のため、エンジン部分の扉も一旦錆止めを塗りましたが、再度、サンダーで不陸調整のため削ります。
エンジン部分の扉周りの不陸が一番ひどいですね。
最後に再び錆止め塗装をして終了ですが、その日の最後に塗装をして撮影するために、暗くなりピントがいまいちです。
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更新日時 2012年03月21日

協三工業製10t動車レストア記録-4