フロント側です。
広告とマスキングテープを使い養生して錆止めを塗ります。
フロント側の錆止め完了です。
リア側のマスクを外した時に14本のボルトが全て破断したため、破断したボルトの上から穴を開けましたが、穴の位置が微妙にずれていて、14本の内、5本しか入りません。
微妙な穴の位置ズレです。
再度、マスクを付けた状態で穴を拡大し開け直します。
ようやく、14本全てのボルトが入りました。
エンジン室上の錆が凄いので、100円ショップで買ってきた、デッキブラシを使い錆落としをします。
錆は完全には落としきれませんが、内部の見えないところなので、そのまま錆止めを塗り錆を封じ込めます。天井部分を上向きで塗ったため、顔や髪の毛に錆止めが沢山付きました(笑)
油圧の配管やエアー配管も錆止め塗装をします。
温度が高くならない場所は錆止め塗装をします。
エンジンの色は青ですが、青の耐熱塗料が手に入らなかったので、エンジン関係は銀の耐熱塗料で塗ろうと考えています。
(昔、AE86トレノに乗っていましたが、エンジンヘッドを赤の耐熱塗料で塗った記憶が蘇ります。)
運転室の床の鉄板も錆止め塗装をします。
運転室の床も一部錆止め塗装をしました。
エンジンのボンネット上も再度不陸調整のため、グラスファイバーパテを塗ります。
エンジンのドアも不陸調整のためグラスファイバーパテを塗りました。
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更新日時 2012年03月26日

協三工業製10t動車レストア記録-5