協三工業製の10t動車を1mほど、道路側へ走行させました。
10t動車を息子が動かす動画リンク
10t動車を1mほど道路側に出し、バッテリーBOXの蓋を開けます。
バッテリーBOX内も錆止めを塗ります。
10t動車を道路側に出して、動車が有った場所の清掃もします。
左の赤いランプは壊れていたので、新しく交換性のあるライトをAmazonで手配して取り付けました。
ウエイトが入っていたBOXも清掃をして錆止めを塗ります。
砂箱です。手前側は錆止めを塗りましたが、奥側は塗れていません。
エンジンや減速機等は耐熱塗料の銀色を塗りました。
エンジン室のドアに付いていた、バネは6箇所中5箇所は錆びて壊れていました。
新しいバネをAmazonで手配しましたが、長さの測定をミスり、長かったので1cmほど切断しました。
新しいバネを取り付けました。
100円ショップで買った蝶番です。
ウエイトのBOXの蝶番も壊れているので、サンダーで落として交換です。
運転室の窓の蝶番が壊れているので交換ですが、穴の位置が違うため、穴を開け直す必要が有ります。
上向きの穴開け作業はかなりしんどい作業です。
(上からはドリルが使えない)
蝶番を2箇所取り付けました。
100円ショップで色違いの蝶番しか無く、見た目は変ですが、最終的には塗装をしますので良しとしましょう。
運転室の窓の修理が完了しました。
運転室のドアの蝶番が壊れているので、サンダーで削り落とそうとしましたが、砥石が無くなり、今週は作業を中止です。
また、13㎏用の蝶番をAmazonで手配しましたが、これも手配ミスで使えません。再手配が必要です。
リアラジエーター下の錆の状態です。
浮き錆を落としたら、大量の錆が落ちてきます。前回も錆を落としましたが、まだまだ錆落としが必要です。
壁側のエアータンク上の錆の状態です。
浮き錆を落として、錆止めを塗りましたが、奥の方は手が入りません。次回はAmazonで買った、スプレー式エアーガンで次回吹き付け塗装をしてみます。
壁側の下回りです。
浮き錆を落として錆止めを塗ります。
壁側の下回りも錆止めを塗りましたが、やはり手が入らない場所が多々有り、スプレー式エアーガンで次回吹き付け塗装をしてみます。
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更新日時 2012年04月09日

協三工業製10t動車レストア記録-7