手摺りを取り外した時に、ボルトが破断したので、破断したボルトの上からドリルで穴を開けて、タップを切ります。最初は貫通ボルトで共ばさみしようと考えましたが、ボルトがM12の為、ドリルのキリがM10.5までしか取り付かないため、M10.5で穴を開けてM12のタップを切りました。
ウエイトBOXに蝶番を取り付けました。右の蝶番が若干曲がっていますが、ご愛敬と言うことで(笑)
油圧のオイルがエンジンをかけるとぽたぽたと漏れるため、オイル漏れの受けを100円ショップで買ってきたトレーで受けます。
仕上げの黄色の塗料を買いました。エポキシ・シリコン変性ポリウレタン塗料です。インターネットの塗料販売サイトで数回やりとりをして、色見本で色合わせをして注文。
値段は送料込みで40,950円と非常に高価です。
ドアも外してレール部分やドアとの重なり部分も塗ります。
上部レールの一番左のボルトが破断しました。これも、ボルトの出ている部分をサンダーで削り、ドリルで穴を開けてタップを切ります。
ドア部分を仕上げの黄色で塗ります。
黄色で塗ると、虫が沢山飛んできて止まります。乾かないうちに止まるとそのまま固着してしまいます。
また、隣の樹木の落ち葉が塗っているそばから落ちてきます。
屋外の塗装なので仕方有りませんが、塗装用のクリーンルームが欲しいですね。
エンジンのドア周りとドア以外は黄色で塗れました。これで2回塗装していますが、黄色なので下地が見えやすく、後1回~2回は塗り重ねないとなりません。
黄色の塗装をしている最中に通り雨が降りました。天気予報では朝と晩に降ると言っていましたが、お昼過ぎに一雨有りました。
雨上がりに見てみると塗装したところが水玉模様です。もう一度上塗りをする予定なので大丈夫ですが、上塗りも落ち葉と雨との戦いです。
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更新日時 2012年05月02日

協三工業製10t動車レストア記録-10