運転室内の油圧ポンプが入っているカバーを開けて、カバーに防音材を張り、運転室内の騒音も抑える予定です。油圧ポンプの錆落としは息子が手伝ってくれました。
油圧ポンプのカバーを開けてついでに、油圧ポンプ機器を、日本塗料工業会の色見本で色合わせをして手配した運転室内色(F45-85B:マンセル値5G8.5/1)で塗装しました。
外したカバーの汚れを落とします。
土曜日は雨だったので息子の部屋で室内作業です。
カバーにグレーの錆止め(JIS5621)を塗ります。
錆止めが乾いたら、運転室内色で上塗りします。
色合わせをしましたが、若干色が白いようです。
運転室内も運転室内色で塗装しました。(来週は計器類のパネルを色合わせして手配したグリーンで塗る予定です)
運転室内の油圧ポンプのカバーの内側に防音材を貼りカバーを復旧します。(ボルト取り付け及び音の状況確認は来週)
前側の連結器収納BOX内も錆止め色から運転室内色に塗りました。
息子も、メタボな私が入れない下回り部分(前側の連結器収納BOX下)の塗装作業を手伝ってくれています。
前側の連結器収納BOXにインターネットで手配したコンパネに運転室内色を塗り棚を作ります。現在、固定していませんが、大きさを測り注文したので取りあえず大丈夫そうです。来週にL型金物で固定する予定です。
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更新日時 2012年06月11日

協三工業製10t動車レストア記録-16