更新日時 2013年09月02日

協三工業製10t動車レストア記録-番外編5
9月1日に機関車の整備をした後に撮影しました。
前回取り付いていたストッパーが弱く壊れたので、エスコ 100mm スクリュークランプ を取り付けました。機能はしますが、片押さえなので見た目が悪いので、後日交換予定です。(2個で約15,000円が無駄になりました。)
機関車に取り付いている、石等をはじき飛ばす排障器(はいしょうき)を取り外し、予備の排障器の錆を落として錆止めを塗ります。
排障器を取り外した部分にも錆止めを塗ります。
排障器が取り付いていた部分に錆止めを塗った後に、黄色と黒のストライプを塗りました。黄色のウレタン塗料の硬化剤の相性が悪いのか、硬化がうまくいきません。
何時までもべとべとしている感じなので、上から透明なウレタンスプレー塗料を塗ってべたつきを抑えました。
エスコ 100mm スクリュークランプからブルマンC-70形に交換したが、ブルマンボルトの長さが足りず、レールの腹の部分が締め込めませんでした。
その為、レールの頭の部分を締め込みましたが、これだと外れる可能性がありますので、ブルマンボルトを交換します。
排障器を取り付けました。
排障器の先端の角度が、片方がなぜか反対に向いています。
ブルマンボルトの強度は10Tで、ボルト先端部分が特殊な加工をしています。
ブルマンボルトの長いのを探しましたが、無さそうなので、他のボルトを探しました。
強度の高い10.9のボルトはメッキ品がありませんでした。インターネットで探したボルトは材質が鉄としか書いて無く、ボルトの強度が書かれていなかったので、取りあえず3種類のメッキ品を手配して見ました。しかし、ボルトの強度は4.8でハイテンの半分の強度です。仕方ないので、このボルトを取り付けます。メッキ品は左から三価クロメート、ユニクロ、ドブ漬け。ステンレスのボルトは焼き付きが起きて外れなくなる可能性があるので選択しませんでした。
ブルマンC-70形のブルマンボルト(M24×65)をドブ漬けのM24×75のボルトに交換して取り付けました。
これで外れないと思います。
前回テレビ撮影の前にデッキの部分を油性のシャーシブラックで塗りましたが、塗り立ては艶があり綺麗です。
油性のシャーシブラックを塗ってから、2ヶ月立ちましたが、油性のシャーシブラックは艶が無くなってしまいますね。次回はアクリル系の水性のシャーシブラックを塗ってみたいと思います。
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