更新日時 2017年06月18日

協三工業製10t動車レストア記録再塗装編-5
今日も早朝の6時から作業を行っているので、音の出ない作業から行います。右側のドアを外して、窓を養生します。
息子が削りすぎてしまったドア部分を暫定的にファイバーマットとファイバーパテを使い補強します。(将来的には鉄板を溶接又はドア事製作して取り替えを考えています。(そのうちドアをCADで作図して注文したいと思います。)
取りあえず、ドアの表側をファイバーマットとパテを使い固めます。
裏側もこの後、パテ埋めして固めます。
ファイバーパテが硬化後、サンダーで形を整えます。はみ出した部分は鋸で切断しました。
平行して、ドアを外して、窓部分を養生します。ついでに錆で膨らんでいる部分をサンダーでケレンします。
ドア及びドア上部を止めているステーも塗装します。エンジングリルもサイド塗装します。
ドア部分の裏側が錆びているので、ケレンしてグレーの錆止めを塗ります。内装色は本日、色見本で色合わせをして頼んだので後日塗装予定です。
協三工業製10t動車の前面部分です。バッテリージャージ用のソーラーパネルを塗装後取り付けました。
道路から見て左側部分は明日以降塗装予定です。
道路から見て左側のエンジンルームドア上部をケレンして旧国鉄色朱色4号近似色で塗ります。
道路から見て左側部分のドアはパテ埋め及びサンダー掛けを行いなるべく平滑にします。エンジンルームの扉に通気用のスリットが付いていますが、内側は防音材を貼っているので、イミテーションの様なものです。
道路から見て左側のドア部分です。見た目は汚いですが、同じ色で塗装するとそれなりに綺麗に見えます。内部の錆が完全に取れませんので、約5年おきに再塗装が必要かもしれません。
道路から見て右側部分の前面左側から撮影した状況です。こちらから見たらかなりの仕上がり状況に見えます。ドアの内側は再塗装していないので取りあえず借り止です。
道路側から見た右側部分です。かなり仕上がってきた雰囲気ですが、手摺りの白色やデッキ部分の黒色、内装の塗り替え等の作業がまだかなり残っています。エンジングリルは取りあえず借り止です。エンジン内部の塗装が終わっていないので終了後、エンジングリル及びマンホールのヘッドマックを取り付けます。後部(道路側)の虎縞は旧国鉄色朱色4号近似色の場合は必要なさそうですね。
2階ベランダから見た協三工業製10t動車の再塗装進捗状況です。見た目は塗りおえたみたいですがまだ時間がかかります。
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