更新日時 2018年08月05日

せんろ商会の岡本さん経由で足尾歴史館から踏切の信号機を買いました。自分で2tユニックのロングを借りて足尾まで取りに行きました。
踏切遮断機の隣に据付ました。
踏切の警報器をオールアンカーで固定しました。
踏切警報機の端子箱です。
踏切の警報灯はTSEC交通システム電機株式会社製です。型式はAD2300。定格はDC24V。製造番号は12292。製造年月日は平成16年10月です。
踏切の警報灯内部です。意外と内部はシンプルですね。
旧国鉄の鉄道用信号機をヤフオクで買いました。内部の電球等の回路が無いので自分で製作が必要です。
鉄道信号用のランプをトラック用の防水形LEDライトを買いました。
信号機の回路を製作するのにスイッチやリレー端子台等を買いました。
24Vの定電圧装置とリレーの組み合わせで信号機の回路を組みます。
信号機の表側をシャーシブラックで塗りました。
信号機の裏側は白色で再塗装しました。
踏切の警報器の柱に取付用の金具も買い取り付けます。
ビミョーにサイズ等が合っていませんが、そこはシロートの施工なので(笑)
信号機と機関車の連動の回路も出来ました。
踏切信号灯の点滅の回路もツインタイマーリレーで組みました。
踏切の警報灯・警報音・信号機と機関車の連動工事が完了しました。
機関車が定位置から移動したら、信号機が赤から黄色に変わり、踏切の警報器が点滅し警報音が鳴ります。遮断機が完全に閉まると信号機は青に変わります。機関車が定位置に戻ると踏切の遮断機が上がり警報音及び点滅が停止し、信号機は赤に変わります。
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