駅の非常停止ボタンをメルカリで買って機関車横のお勝手口ドア横に取り付けました。
駅の非常停止ボタン内部です。基板とか使われています。
駅の非常停止ボタンの端子代です。B24が24Vの+端子で、C24が24Vの-端子です。L1、L2の端子は用途が不明(連動?)A、Bの端子は無電圧のB接点でした。
駅の非常停止ボタンの下側にはボタンが2個付いていて、確のボタンはブザー停止でカバーが付いているバタン葉復旧ボタンです。
駅の非常停止ボタンは屋根が付いている場所に設置が前提なのか上部の防水機能はいまいちです。
駅の非常停止ボタンの上部に配線用のPF管を接着剤で取り付けました。これで屋外でも雨水の浸入は多少防げます。
駅の非常停止ボタンにPF管のコネクターを取り付けた状態です。
駅の非常停止ボタンを24Vを入れてテスターで端子の構造を調べます。
駅の非常停止ボタンの特殊な鍵が付属して無かったので鼻づまり用の点鼻薬で代用します。自作します。
駅の非常停止ボタンの特殊な鍵はネジ式になっているので点鼻薬のノズルに穴を開けて特殊な鍵の代わりにします。
駅の非常停止ボタンの特殊な鍵が出来ました。
駅の非常停止ボタンの特殊な鍵を取り付けます。
駅の非常停止ボタンの鍵穴は小さく点鼻薬のノズルが丁度大きさ的にベストで回す取っ手もあるので便利です。
駅の非常停止ボタンに24Vの電源を供給していたパワーサプライ(定電圧装置)が約30年前のを使用していたため、最初は電源が流れましたが2回目に電源を入れたときにコンデンサ-が大きな音を立てて爆発しました。
定電圧装置をBOXの中に入れてなかったら爆発したコンデンサーの液が広範囲に飛び散っていました。
棒端子のキットをAmazonで買いました。
駅の非常停止ボタンに4芯のケーブルを通して棒端子で圧着しました。
圧着した棒端子を24Vの電源線と信号線に繋ぎました。本来は電源線と信号線は別のケーブルにするべきでしょうが個人で楽しむ分にはこれで十分でしょう。
駅の非常停止ボタンの設置はこれで完了ですが踏切との連動回路の改造はこれからです。息子が駅の非常停止ボタンの横に他のボタンを付けました。
息子がなにやら駅長の帽子をかぶりながら取り付けています。
踏切の非常停止ボタンもメルカリで買いました。思っていたよりかなり大きいです。
踏切の非常停止ボタンは単純な回路になっていて、LSやタイマーのみで動作します。タイマーは自動的にブザーを止める回路になっています。タイマーは時間単位の設定のようです。
踏切の非常停止ボタンの回路図です。
踏切の非常停止ボタンに24Vの電源を取り付けてテストして見ます。
踏切の非常停止ボタンは単純な回路のため問題なく動作します。
踏切の非常停止ボタンを踏切のポールに取り付けました。
踏切の非常停止ボタンに24Vの電源を供給。同時に連動用の信号線も配線しました。
踏切の非常停止ボタンと踏切の信号の連動回路はリレーを1個追加しなくてはならないので、このBOXより大きなBOXが必要です。大きなBOXは買いましたが、施工はこれからです。前回小型のシーケンサーも買いましたので場合によりシーケンサーで制御するかもしれません。
息子が踏切のポールに7番の標識と本出の標識を取り付けました。
機関車のバッテリーが充電しながらエンジンをかけたら大きな音をたてて爆発しました。バッテリーに水素が溜まっていたと思われます。今後は定期的に水素を逃がすためにバッテリーの蓋を開けることにします。
大きな音をたてて爆発したバッテリーです。希硫酸が使われている為に大量の水で洗い流しました。
バッテリーボックスの内部も錆が進行しています。
ケレンして錆止めを塗布します。
ケレンして穴が開いた部分はファイバーパテで塞ぎます。
ファイバーパテは硬化剤と混合して使用します。
ケレンで開いた穴をファイバーパテで塞ぎました。
良い塗料を使用しても内部から錆びてきます。塗装が膨らんでいるのでケレンします。
ケレンした後は錆止めを塗りファイバーパテで補修します。
ケレン、錆止め、ファイバーパテで補修した後は旧国鉄色朱色4号でタッチアップします。
その他の塗装が浮いている部分もケレンして錆止めを塗りファーバーパテで補修します。
旧国鉄色朱色4号で塗れば遠目で見れば綺麗な仕上がりです。近くで見るとつぎはぎだらけです。
この角度から見た部分は補修を行いました。
機関車にフクロウが止まっています。
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更新日時 2021年01月10日

協三工業製10t動車 非常停止ボタン設置工事他