踏切のコンパネが腐ってきたのでモルタルで施工することに決めました。
モルタルを施工するにあたり、踏切配線用のPF管を埋設します。
モルタルの量を減らすためにスタイロフォームを2重に敷き詰めます。砕石だと費用がUPするためスーパーゼネコンが行っていた工法をまねしました。
モルタルを手練りで施工します。
セメント3袋、川砂8袋を使用しました。手練りで施工するのはこれくらいの量が限界です。体中が痛いです。
モルタルの養生中、猫が歩き足跡を残して行きました。
モルタルの養生中です。
翌週末、次の工区のモルタルを施工です。同じくスタイロフォームを2重に敷き詰めます。
今回も手練りでモルタルを施工します。セメント2袋、川砂6袋を使用しました。
車輪のフランジ部分はレールの脇に桟木を取り付け溝を施工します。
約半分のモルタルを施工しました。
先週に施工したモルタル部分にクラックが入っていました。無筋のモルタルと底版が柔らかいためクラックが発生したと思われます。
猫の足跡はそのまま残しました。
砕石の上に施工したモルタルは底版がしっかりしているためにクラックもありませんでした。
車輪のフランジが通る部分に桟木を入れて溝を施工しましたが、テレビ撮影のために翌日桟木を外したらコーナ部が欠けたため、早強モルタルで施工しました。
残りの部分もモルタルを施工するため、上面のコンパネを外して、奥の部分にも型枠用のコンパネを施工しました。
同じくモルタルの量を減らすためにスタイロフォームを2重に設置しました。
モルタルを手練りで施工します。
モルタルを施工するのにセメント4袋、川砂12袋を使用しました。全て手練りだったので体が痛いです。
モルタルの施工が終わりましたが、浮いてきた水分を除去するのに余ったセメントを塗布して、金鏝で押さえましたが、それが仇になりました。乾いてから表面がパリパリ剥がれてしまいました。何事も経験です。
水分補強に散水養生を行いました。
コーナー部が欠けるのを防止するためにサンダーでコーナー部を擦りました。
床面の塗装のためにシーラーを施工しました。
人道部分の両脇に白線を施工。
人道の部分はライトグリーンで施工しました。
人道部分と機関車です。
その他の部分も塗り床を施工するのにシーラーを施工します。
踏切の床塗装前にシーラーを施工。
その他の部分にもシーラーを施工しました。
取りあえず、シーラーが無くなるまで施工しました。
反対側の人道部分もライトグリーンを施工。
刷毛塗りで、入り角み部分を施行します。
刷毛塗りで入り角み部分を施行。
踏切の車道部分を黄色で塗りましたが見た目はオレンジ色に見えます。
踏切の車道部分を黄色に塗りましたが、猫の足跡部分が凹んでいるために足跡がくっきり見えます。
踏切の塗装が完了しました。
その他の部分もライトグリーンで施工しました。
踏切周りの塗装状況です。
機関車脇も安全通路部分はライトグリーンで施工。
翌日、塗り残し部分もライトグリーンで塗りましたが、雨が降ってきたために塗料が流れ出しましたが、表面の塗料が流れましたが、一部は残っています。
白線部分にも猫の足跡がありました。
猫の足跡の凹んでいる部分を黒で塗装しました。
踏切の猫の足跡。
踏切の猫の足跡と機関車。
踏切周りの塗装状況です。
踏切の未塗装部分がありますが、来週雨が降らなければ塗装を予定しています。
踏切道兼駐車場も黄色で塗りました。
踏切道兼駐車場が乾くまで自動車を移動しました。
通路部も半分塗りました。乾いたら残り半分も塗ります。
通路部の残り半分も塗りました。
踏切道兼駐車場と通路部分の床塗装状態です。
踏切道兼駐車場に車を戻しました。
通路部の左側に白い白線も塗りました。
探索で集めてた煉瓦を水洗い場の施工で使います。
煉瓦の刻印付きです。
煉瓦の刻印付きです。
古い刻印付き煉瓦を使い贅沢に水洗い場を施工しました。素人施工のいびつな洗い場が逆に良い味を出しています。
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更新日時 2021年02月06日

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