踏切補完計画が始動しました。
国鉄産業から買った踏切遮断機を西濃運輸東足立支店止めにしてレンタカーを借りて取りに行きました。前回はパワーゲート車を借りましたが、手続きが煩雑だったので、手続きが簡単なトヨタレンタカーで借りました。
レンタカーから降ろすのは、学生時代に家具の運搬のアルバイトで経験した方法で荷下ろししました。荷台から斜めにして滑らせながら降ろす方法です。
遮断機の設置場所に仮置きしてみました。
遮断機は錆だらけです。
遮断機のウエイトは付いていませんが、遮断旱が短く軽いのでこのまま施工します。
遮断旱の取り付けは60角角丸クランプで取り付けます。
ますは、外観の塗装から始めます。
内部の状況です。外観の錆に比べて比較的状態が良いです。
内部も黒で塗装し直します。
外観の塗装のし直しが完了しました。錆の状況から見るとかなり綺麗になりました。
背面の塗装状況です。
塗装が完了したら、24Vの電源を入れて動作チェックを行います。
電気踏切遮断機の銘板です。
踏切遮断機の機内結線図です。
設置時の注意事項です。踏切遮断機の中にありましたが、この説明書が大いに役に立ちました。
踏切遮断機が左降ろしになっていたので、この説明書を元に右降ろしに変更、配線の変更を行いました。
踏切遮断機の24V電源を入れても動かなかったので、色々分解して調べています。
監視ユニット内部の基盤です。
監視ユニットに電源を供給するDC/DCコンバーター電源です。24Vから12Vに変換しています。最初はこの電源が入りませんでした。
既設の稼働している踏切遮断機のDC/DCコンバーターの電圧を測定。
速度監視用の近接スイッチです。
踏切遮断機が最初は左降ろしだったので向きを反対側に向けて置きましたが、無駄なデッドスペースが出来るので、右降ろしに変更です。
踏切遮断機を左降ろしから右降ろしに変えるために、裏側の遮断旱を止める金具の角度を変更します。
12mmの六角レンチを買って取り外しました。最初は固くて抜けないかと思いましたが、比較的簡単に抜けました。
配線を左降ろしから右降ろしに変更後、カムスイッチの角度を変えて遮断旱の位置調整を行います。
電源を入れての上下動作が確認出来たのでコンクリートに穴を開けてオールアンカーを打設します。
歩鉄2号踏切の遮断機を設置した状態です。
踏切や駅の非常停止ボタンなどの電源工事を行いました。第2種電気工事士の免許を取得した成果です。
電源ブレーカーから機関車の前を通りPF管を敷設し電源を配線。
歩鉄第2踏切にも踏切警報機を追加予定なので、電源の接続を一端ここで中継しました。
リモコンのスイッチで踏み切り遮断機の上げ下げを行うためにリモコン装置を追加。
24Vの定電圧装置とリモコンのスイッチを踏切遮断機内に設置しました。
歩鉄第2踏切の遮断機設置状態です。
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更新日時 2021年04月11日

踏切補完計画 遮断機設置