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更新日時 2017年09月27日

煉瓦構造物 高崎市 山田文庫
 高崎市 山田文庫:旧中山道が常盤町で直角に向きを変える角地に、レンガ塀に囲まれた財団法人山田文庫があります。明治以前の建物と思われる母屋、土蔵二棟、明治16年移築の茶室、それを囲むレンガ塀は高崎都市景観重要建築物等に指定されています。明治・大正・昭和と産業界で中心的な役割を担った山田昌吉と、その娘夫婦の山田勝次郎(旧姓蝋山)ととくが、ここを自邸として活躍しました。高崎の歴史にとって欠くことのできない遺産であり、地域の歴史を将来に伝える商都高崎の歴史的シンボルといえます。
A山田文庫煉瓦塀。道路に面した部分は焼き過ぎ煉瓦で造られている。
A山田文庫煉瓦塀。横の駐車場側の煉瓦は普通の赤煉瓦で積まれている。煉瓦塀の補強が駐車場側なのは、駐車場側もこの敷地内だったのか?
A山田文庫煉瓦塀の駐車場側は長手積みで積まれている。
A山田文庫煉瓦塀の道路側は焼き過ぎ煉瓦でイギリス積みで積まれている。
A山田文庫煉瓦塀の入口。上部には要石が設置され、煉瓦は3重のアーチになっている。
A山田文庫の木製看板。
A山田文庫は1998年にたかさき都市景観賞を受賞している。
A山田文庫の煉瓦塀の門柱部分。L型に施工することで、強度を増していると思われる。駐車場側の煉瓦塀の様に補強の柱は施されていいない。
A山田文庫の煉瓦塀の平面を確認したが、煉瓦の刻印は確認出来なかった。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『高崎市』を掲載」