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国華山高龍寺煉瓦塀

更新日時 2017年10月17日

 国華山高龍寺煉瓦塀:国華山高龍寺は、北海道函館市にある曹洞宗の寺院。函館市内にある最古の寺院である。北面と西面に設けられたレンガ造りの防火塀。度重なる大火の歴史から、厚さ60cmにもなる重厚なレンガ塀で延焼を防止しました。1910年(明治43年)の建築とされていますが、上方の塀には明治40年の大火の跡らしい焼け焦げがあり、それ以前(明治10年代)に造られたものと思われます。レンガの積み方は、上部はフランス積みで下部はイギリス積み。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。西面の部分は一部煉瓦塀では無い。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。下部はイギリス積み。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。柱の意匠で平面が出ている部分を確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。柱の意匠で平面が出ている部分を確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。出入口部分も意匠が凝っている。要石も使われている。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀。柱の意匠で平面が出ている部分を確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀の内側。高い煉瓦塀のため、内側にかなり大きめの転倒防止用の煉瓦の控え壁が設置されている。
H国華山高龍寺北面の煉瓦塀の内側。高い煉瓦塀のため、内側にかなり大きめの転倒防止用の煉瓦の控え壁が設置されている。
H国華山高龍寺西面の煉瓦塀。西面の煉瓦塀はそれほど高さが無い。
H国華山高龍寺西面の煉瓦塀。
笠木の部分の意匠も凝っている。
H国華山高龍寺西面の煉瓦塀。
H国華山高龍寺西面の煉瓦塀。
H国華山高龍寺西面の煉瓦塀。
H国華山高龍寺西面の煉瓦塀。
笠木の部分の意匠も凝っている。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『函館市』を掲載」