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更新日時 2018年04月01日

煉瓦塀写真集 東金市東金の煉瓦塀
 東金市東金の煉瓦塀:この煉瓦塀の詳細はインターネットで検索しても解らなかったが、ちょいのりさんのレポートだと造り酒屋だったそうである。東金市は、千葉県の中東部、九十九里平野の房総台地との境界に位置し、古くから、農業・商業等の産業を中心に発展してきた山武郡市の中核都市である。首都圏の50km圏に位置し、東関東自動車道〜京葉道路〜千葉東金道路、あるいはJR京葉線直接乗り入れの東京行き快速電車等により都心への交通利便性の比較的高い地域である。東金の由来は鴇が根に由来するといわれる。当地にある西福寺境内の山嶺が鴇(とき)の頭に似ていることから鴇ヶ峯と称されトウガネに転訛し東金と言うようになったと伝えられる。
@東金市東金の煉瓦塀。表札には大塚の文字が書かれているがインターネットで検索しても出てこなかった。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。煉瓦塀は下はイギリス積みで、上部は上部は小口積みで積まれている。珍しい積み方ですね。
@東金市東金の煉瓦塀。小口積み部分は覆輪目地で、煉瓦は焼き過ぎ煉瓦なので相当お金持ちだったのでしょう。
@東金市東金の煉瓦塀。下部がイギリス積みで上部が小口積み。煉瓦は焼き過ぎ煉瓦を使用。
@東金市東金の煉瓦塀。地震等で壊れたのか、煉瓦が補修されていた。補修は赤煉瓦の新しい煉瓦で補修されている。
@東金市東金の煉瓦塀。焼き過ぎ煉瓦に新しい赤煉瓦で補修されているが、補修も中途半端な感じがする。何故この様な中途半端な補修を行ったのか不思議で有る。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。煉瓦の平面が多く出ているが、煉瓦の刻印がある煉瓦と無い煉瓦があり、また煉瓦の刻印も違うのが有るため、築造の年月が違うのだろう。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。煉瓦の平面が多く見える。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。煉瓦の平面が多く見える。
@東金市東金の煉瓦塀。煉瓦の平面が多く見える。
@東金市東金の煉瓦塀。
@東金市東金の煉瓦塀。平面に一宮上の煉瓦の刻印が確認出来る。
@東金市東金の煉瓦塀。かね(逆L形)にヨの刻印。
@東金市東金の煉瓦塀。かね(逆L形)にタニの刻印。
@東金市東金の煉瓦塀。奥には煉瓦倉庫も見える。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『東金市』を掲載」
出典: ちょいのりさんの琴音の煉瓦刻印発見録♪『千葉県東金市・八鶴湖畔の煉瓦刻印☆』