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更新日時 2015年10月04日

都電煉瓦散歩2015
 都電煉瓦散歩:たくあんさん 増山聖子さんと煉瓦の街を巡る旅。10月31日(土)北区立十条富士見中学、十条駐屯地、北区立中央図書館、北区立文化センター、酒造研究所、船方神社、荒川遊園、三河島水再生センター、他。参加者は、たくあんさん 増山聖子さん AYAさん カエルレアさん、BAKEさん、境界石さん、東京てくてく江口さん、ya_meiさん、鉄子さん、まりりんさん みわさん、SAKIさん  tssさん 山口先生 歩鉄の達人。
@十条駅集合なのでEF5870の車輪を撮影。 @品川煉瓦のクッキーを頂きました。
A御影石の境界杭?旧陸軍の境界石か? A3桁の電話番号が書かれている住所表示。
A北区立十条富士見中学の煉瓦塀は旧陸軍東京歩兵工廠銃砲製造所の塀を転用している。
A増山聖子さんの煉瓦の積み方の説明です。ここの積み方はツーツーテンテン積みです。
Aこのベンチは壁のは旧十条中学校の校舎を解体したときに出土した煉瓦を使用しています。
Aマンホールの蓋でお馴染みのIGS(伊藤鉄工株式会社)の焼却炉です。
A東京成徳大学の塀にも煉瓦が使われています。煉瓦の刻印は見当たりませんでした。
A避難用の滑り台です。 A越境蓋。埼玉県三芳町のマンホール
 B陸上自衛隊の十条駐屯地。この煉瓦は小菅治監や北区の煉瓦工場なので焼成され、明治38年この地に建設された東京砲兵工廠銃砲製造所に使用されたものの一部を保存したものです。
B煉瓦の刻印
B防衛庁の境界杭
B十条駐屯地の赤煉瓦造建築物。 C北区立中央図書館。
C所々で増山聖子さんが説明をしてくれます。事前に詳しく調べていて大変為になりました。
C北区立中央図書館の煉瓦壁の基礎を補強するためのコンクリートと屋根の重量軽減対策。
C北区立中央図書館の屋根のトラス構造と柱の飾り?
D東京歩兵工廠銃砲製造所の鋼製耐震煙突銘板。 D赤羽台第3号古墳石室。
D陸軍用地の境界杭が所々残っている。
D北区のマークが入った境界標。
E正受院の不動の滝跡。
E正受院のぬこ。
F旧酒造試験所の煉瓦造りの建物。 F酒造試験所跡地公園のトイレ。
F北区の公共基準点。マンホール
G昔は北区周辺は浦和縣だったらし。北区を埼玉県に返して欲しい(笑)
G石神井川の音無親水公園。
H洋紙発祥の碑。
H都電荒川線のローカル線の旅
I永久水利。 I都電荒川線のチンチン電車静態保存。
I荒川区の境界標。 I百度石。
I船方神社の煉瓦造りの御輿蔵。
I゚(からみ)煉瓦。 I船方神社のぬこ。
J旧あらかわ遊園の煉瓦塀。現在は住宅の擁壁として使われている。積み方が特殊な積み方だ。
J排水路でも有ったのだろうか? J旧あらかわ遊園の門柱。
J道が狭いので新築時に提供したようだ。 J東電の鋲。電線でも埋設されているのか?
J保育園の門だが怖い。 Jこどもは世界の宝2020?
Kメトロレンガ:この歩道は下水汚泥を焼却した灰100%を原料として圧縮、焼成したものです。
K東京都三河島水再生センタ-:日本の下水道発祥の地。
K門衛所・正門。 K東京都三河島水再生センタ-。
K尾久町の蓋。 K尾久町の蓋。
K現存する東京市最古の蓋。 K燈孔。
K東部下水道町村組合。 K平成12年12月〜
K東・西阻水扉室。
K沈砂池。
K沈砂池。 K沈砂池の脇にトロッコレール。
K当時はトロッコが使われていた。
Kインクラインの機械室と当時のインクレインのレールが残る。
K見学用の旧下水道内。
K見学用の旧下水道内。
K見学用の旧下水道内。
K見学用の旧下水道内。
K見学用の旧下水道内。
K見学用の旧下水道内。
K見学用の旧下水道内。
K唯一の現存の煉瓦造りの建物でお風呂として使われていた。
K室内は空っぽ。 K東京煉瓦の刻印
K旧ポンプ室。
K東京石川島造船所の6.5tの天井クレーン。
K東京市下水設計図。 K東京市改良下水。
K馬蹄形煉瓦敷きの下水管。 K旧ポンプ室に繋がる太い配管。
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