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更新日時 2016年07月13日

 南海高野線 大師第14号橋梁:南海高野線は、大阪府大阪市浪速区の汐見橋駅から和歌山県伊都郡高野町の極楽橋駅までを結ぶ南海電気鉄道の鉄道路線。南海高野線は、大阪府大阪市浪速区の汐見橋駅から和歌山県伊都郡高野町の極楽橋駅までを結ぶ南海電気鉄道の鉄道路線。1922年(大正11年)9月6日:南海鉄道が大阪高野鉄道を合併。1925年(大正14年)7月30日:九度山駅 - 高野山駅(現在の高野下駅)間が開業。この時に南海高野線 大師第14号橋梁も竣工したと推測される。この大師第14号橋梁は旧九度山発電所関連の橋梁と言われている。
大師第14号橋梁
@南海高野線 大師第14号橋梁
竣工:1925年(大正14年)7月30日
住所:和歌山県伊都郡九度山町九度山
昭和28年7月18日の水害により有田川・日高川水系の発電所が壊滅的な打撃をうけ、6つの発電所が廃止となり旧九度山発電所も廃止となりました。その後坑口を煉瓦で塞いだのか?
@南海高野線 大師第14号橋梁を下から見た写真です。坑口の煉瓦が斜めに積まれているのは、下側に向かって隧道が続いていたからか?(斜めアーチ橋?)ここまで降りるのに急斜面なのが事前にインターネットで調べていたので、ホームセンターで径が12mmの長さ20mのロープを買って登り降りしました。ロープを用意して正解でした。
@南海高野線 大師第14号橋梁の下部は小型のコンクリート製暗渠になっている。
@南海高野線 大師第14号橋梁のコンクリート製暗渠を覗き込みました。暗渠は川に向かって下り勾配になっており、暗渠内も濡れて滑りやすく、下るのと登るのに苦労しました。
@南海高野線 大師第14号橋梁のコンクリート製暗渠を下った所から上流側方向の写真です。
@南海高野線 大師第14号橋梁のコンクリート製暗渠を下った所の先は、開渠になっていて、その上に家が建っている。
@その先は川まで下っていて、水が流れているので滑りやすく、ここで滑落したら川まで一直線なので、ここで諦めて引き返した。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『九度山町』を掲載」
南海高野線 大師第14号橋梁