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更新日時 2016年08月25日

煉瓦構造物 小針落伏越
@小針落伏越。
住所:埼玉県行田市小針
住所:埼玉県鴻巣市赤城
小針落伏越は、河川を横断する煉瓦造りの伏せ越しとしては、埼玉県に現存する唯一のもので、日本全体を見渡しても、一級河川を横断する煉瓦造りの伏越では唯一の存在。
@小針落伏越。埼玉県鴻巣市赤城側の門樋。銘板は欠落している。煉瓦の積み方はアーチリングが小口積み、面壁、翼壁などの壁はイギリス積みである。
@鴻巣市赤城側の小針落伏越の翼壁。
@小針落伏越に煉瓦の刻印があると事前情報にあったが、見つけられなかった。
@鴻巣市赤城側の小針落伏越の翼壁。
@鴻巣市赤城側の小針落伏越。
銘板は欠落している。
@鴻巣市赤城側の小針落伏越。小針落伏越の場合、呑口と吐口は樋門で、継手はなく剛構造であり、形態的には左右岸に設けられた2基の樋門を、長さ約49.5mの煉瓦トンネルで剛結したものといえる。河床部分の敷高は呑口と吐口の水路敷高と同じであり、縦断方向から見ると形状は水平である。
@鴻巣市赤城側の小針落伏越の翼壁。
@小針落伏越。埼玉県行田市小針側の門樋。
@小針落伏越。埼玉県行田市小針側の門樋。ここで小針落は終点。左岸には野通川の管理起点標石が建つ。伏越の主軸は旧忍川の堤防に対して直角である。面壁の白い部分には、大小2つの銘板(金属製)が付けられていたが、盗難にあったそうだ。
@埼玉県行田市小針側の小針落伏越脇に一級河川野通り川起点。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『行田市・鴻巣市』を掲載」
出典: フカダソフト\きまぐれ旅写真館\埼玉の煉瓦水門