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更新日時 2016年09月09日

煉瓦構造物 三原樋管
E三原樋管。
住所:埼玉県東松山市西本宿
三原樋管は都幾川の右岸三原堤に設けられた煉瓦造り樋門。明治35年に煉瓦造りへと改良。高坂土地改良区が施設を管理。三原樋管は農業用水の排水に使われている。
2016年08月14日探索。
E三原樋管の川表側。三原樋管の竣工は1902年5月26日。翼壁はイギリス積み。ゲートは現在でも使われている様だ。
E三原樋管の管本体は内径640mm、長さ600mm、厚さ40mmの土管(尾州常滑焼)である。面壁は管外径に合わせて、加工煉瓦が使われている。面壁・翼壁に使われている標準形煉瓦の平均寸法は、216×103×55mm煉瓦の成形は機械抜きである。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『東松山市』を掲載」
出典: フカダソフト\きまぐれ旅写真館\埼玉の煉瓦水門