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更新日時 2016年12月19日

煉瓦構造物 相老駅ランプ小屋
相老駅ランプ小屋。
相老駅(あいおいえき)は、群馬県桐生市相生町二丁目にあるわたらせ渓谷鐵道と東武鉄道の駅である。わたらせ渓谷鐵道のわたらせ渓谷線と、東武鉄道の桐生線が乗り入れ、接続駅となっている。東武桐生線の駅番号はTI 56。駅名は、駅の所在地である旧相生村の地名をそのまま使用すると兵庫県の相生駅と重なることから、『生』を『老』に変更した。
ランプ小屋(ランプごや)は、鉄道の客車及び駅務や保線用の照明用ランプ、燃料等を収納していた倉庫のこと。ランプ庫、危険品庫と呼ばれることもある。危険物を取り扱うことから堅牢な煉瓦造りとなっている。明治時代に建設された旧日本国有鉄道(国鉄)などの主要駅には一般的に存在したが、用途の消滅や駅の増改築に伴い急速に姿を消していった。
軒下を確認したが、煉瓦の刻印は見つからなかった。
煉瓦の刻印は見つからなかったが、機械成型のしわしわ煉瓦なので日本煉瓦製造の上敷免製と思われる。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『桐生市』を掲載」