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更新日時 2016年12月23日

煉瓦構造物 東京商船大学旧天体観測所
@東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)第一観測台と同時に建設。子午儀室と呼ばれ、内部には子午線測定用の望遠鏡を備え教育研究に使用された。建物は1997年(平成9年)12月登録有形文化財に指定された。
@東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)は六角形の建物で出来ている。
@東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)の入口上部の要石。煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)の六角形の建物コーナー部は特殊形状の煉瓦が使われている。
@東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)の窓部分の上下部は石造りで出来ている。
@東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)はイギリス積みで積まれている。
@東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)1903年(明治36年)6月建設。赤道儀室と呼ばれ、内部には東洋一と言われた天体望遠鏡を備え、教育研究に使用された。建物は1997年(平成9年)12月登録有形文化財に指定された。煉瓦造2階建,鉄板葺,建築面積26u。設計:三橋四郎(逓信省)
@東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)の建物は六角形で出来ている。正門の脇に建つ煉瓦造,2階建の観測台で,経緯儀室または赤道儀室が置かれた。1階は八角,2階は円形の平面をもち、2階外壁を漆喰塗りとしドーム屋根をかける。小規模ながら丁寧な造りの建物で,現存する数少ない明治期の天体観測施設として価値がある。
@東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)の入口上部の要石。
@東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)の窓部分の上下部は石造りで出来ている。
@東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)の下部縁の下の通風口の装飾も凝っている。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『江東区越中島』を掲載」