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更新日時 2017年02月16日

煉瓦構造物 旧松山堂・旧岩崎邸煉瓦
@この蔵は神田淡路町二丁目にあった「松山堂の蔵」の小屋組など既存部材を再利用の上復元した物です。1908年(明治41年)「日本全国古本屋見立て番附」によると「東京・松山堂」は小結に番付され、全国でも屈指の書籍商でした。
@旧松山堂の煉瓦。既存の蔵から切り出した煉瓦壁をその記憶を継承する目的で展示しています。
@旧松山堂の煉瓦と旧岩崎邸の煉瓦塀の記念モニュメント。
@旧松山堂の煉瓦。
覆輪目地。
@旧松山堂の煉瓦。
煉瓦の壁に鉄筋が入っている。煉瓦の壁に鉄筋を入れて補強したのは初めて見ました。
@旧松山堂の煉瓦。
○にサの煉瓦の刻印。
@旧松山堂の煉瓦。
○にサの煉瓦の刻印。
@旧岩崎邸の煉瓦塀。この煉瓦塀はこの場所に有った岩崎邸・三菱社の擁壁の煉瓦を再利用して造られたものです。岩崎邸・三菱社の擁壁は明治時代に築造されたもので、煉瓦の平面には桜印の刻印が有ることから、小菅集治監で製造された物で有ることが解る。煉瓦の製法は型造りではなく鉄線で切り取って製作されたもので、1個1個微妙に大きさが異なる。
@旧岩崎邸の煉瓦塀。
イギリス積みで積まれている。
@旧岩崎邸の煉瓦塀。
桜の花弁の煉瓦の刻印。
小菅集治監の複弁の刻印。
@旧岩崎邸の煉瓦塀。
桜の花弁の煉瓦の刻印。
小菅集治監の複弁の刻印。
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