更新履歴

更新日時 2017年03月27日

岡山県の煉瓦構造物写真集
 岡山県の煉瓦構造物写真集:山陽本線は当初山陽鉄道として発足し、1890年(明治23年)12月1日有年-仮三石間。1891年(明治24年) 3月18日三石-岡山間が開通した。1911年(明治44年)に第2線が開業したため、同じアーチ橋の上り線と下り線側で建設年代が異なり、その接合部には継ぎ目の跡が見られるのが特徴です。
@山陽本線の旧船坂隧道。ポータルは石造り。
@山陽本線の旧船坂隧道。内部は煉瓦造りになっている。
A山陽本線船坂隧道の三石駅側。
A山陽本線船坂隧道の三石駅側頭頂部の煉瓦。煉瓦の刻印が見える。
B山陽本線の木屋谷川橋梁。
2008年土木遺産登録。
生活道兼水路として使用されている。アーチ橋寸法:径間2.4×高さ3.4×長さ55.2(メートル)
B山陽本線の木屋谷川橋梁。
2008年土木遺産登録。
B山陽本線の木屋谷川橋梁。
2008年土木遺産登録。内面構造が坂道の勾配にあわせ、天井部が階段状に段差4層アーチで構築されており、下り線側で迂曲があり、構造的変化にとんでいる。
B山陽本線の木屋谷川橋梁。
2008年土木遺産登録。
イギリス積みで積まれているが、意匠の関係で焼き過ぎ煉瓦が使われ、ラインが引かれているようだ。
B山陽本線の木屋谷川橋梁。
2008年土木遺産登録。
ここから角度が違う。
B山陽本線の木屋谷川橋梁。
2008年土木遺産登録。
B山陽本線の木屋谷川橋梁。
2008年土木遺産登録。
登録の銘板が貼られている。
C三石耐火煉瓦株式会社の門柱及び煉瓦壁は耐火煉瓦で出来ているようだ。
C三石耐火煉瓦株式会社の倉庫も耐火煉瓦で出来ているようだ。
C三石耐火煉瓦株式会社の事務所も耐火煉瓦で出来ているようだ。
C三石耐火煉瓦株式会社の事務所。蔦が巻き付いて赤く見えるが耐火煉瓦が使われているようだ。
D三石地区の倉庫で赤煉瓦が使われている。
D三石地区の赤煉瓦倉庫の煉瓦の刻印を探したが、確認出来なかった。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。
アーチ橋寸法:径間6.1×高さ6.4×長さ22.2(メートル)×四列。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。アーチ部分は焼き過ぎ煉瓦が使われている。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。
イギリス積みですが、短面の一部に焼き過ぎ煉瓦が使われている。意匠的なものと思われる。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。複線化の時に隧道が付け足されたため、つなぎ目があります。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。増設部分は焼き過ぎ煉瓦が使われている。
E山陽本線の三石金剛川橋梁。
2008年土木遺産登録。アーチ間には補強のため石材が使われている。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。
アーチ橋寸法:径間6.1×高さ4.7×長さ16.3(メートル)
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。
コーナー部は御影石が使われている。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。イギリス積みで積まれているが、短面の一部に焼き過ぎ煉瓦が使われている。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。天井部の一部にも焼き過ぎ煉瓦が使われ、ラインが描かれている。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。
コーナー部及びその先にも御影石が使われ、意匠も凝っている。
F山陽本線の三石架道橋。
2008年土木遺産登録。
複線化された時に増築された為、継ぎ目がある。右側は焼き過ぎ煉瓦が使われている。
G野谷金剛川橋梁。
G野谷金剛川橋梁の橋脚。下り線側のコーナー部は直角。
G野谷金剛川橋梁の橋脚。イギリス積みで積まれている。解りにくいが、短面の一部に焼き過ぎ煉瓦が使われラインのようになっている。
G野谷金剛川橋梁の橋脚。平面が見えていたので、煉瓦の刻印を探したが、確認が出来なかった。
G野谷金剛川橋梁の橋脚。上り線側の橋脚。
G野谷金剛川橋梁の橋脚。上り線側の橋脚のコーナ部はR処理され、異形煉瓦が使われている。
G野谷金剛川橋梁の橋脚。
G野谷金剛川橋梁の橋脚。上流側は補強のためコーナー部に御影石が使われている。
G野谷金剛川橋梁の橋脚にもRの異形煉瓦が使われている。
H山陽本線の中奥里架道拱下り線側。下部は御影石の石積み。
H山陽本線の中奥里架道拱下り線側。
H山陽本線の中奥里架道拱下り線側は赤煉瓦が使われている。
H山陽本線の中奥里架道拱上り線側は焼き過ぎ煉瓦が使われている。
H山陽本線の中奥里架道拱上り線側。
H山陽本線の中奥里架道拱上り線側。
H山陽本線の中奥里架道拱上り線側のコーナー部の下側は、R処理された異形煉瓦が使われている。
I山陽本線の池ノ内農作道拱渠の下り線側。
I山陽本線の池ノ内農作道拱渠の下り線側。
I山陽本線の池ノ内農作道拱渠の下り線側と上り線側の繋ぎ目部。下り線側は下部が石積みになっている。
I山陽本線の池ノ内農作道拱渠の上り線側の煉瓦は焼きすぎ煉瓦が使われている。
I山陽本線の池ノ内農作道拱渠の下り線側。
I山陽本線の池ノ内農作道拱渠の下り線側。
I山陽本線の池ノ内農作道拱渠の下り線側のコーナー部下部はR処理された異形煉瓦が使われている。
J山陽本線の下り線側の橋台は石積みで出来ている。
J山陽本線の上り線側の橋台は煉瓦で造られている。
J山陽本線の上り線側の橋台はイギリス積みで積まれている。煉瓦は焼きすぎ煉瓦が使われている。
J山陽本線の上り線側の橋台のコーナー部は上部までRのコーナー処理の異形煉瓦が使われている。
K山陽本線の下り線側の橋台は石積みで出来ている。
K山陽本線の下り線側の橋台は石積みで出来ている。
K山陽本線の上りり線側の橋台は煉瓦積みで出来ている。煉瓦はイギリス積みで積まれている。
K山陽本線の上りり線側の橋台。
K山陽本線の上りり線側の橋台。
K山陽本線の上りり線側の橋台のコーナー部はR処理された異形煉瓦が使われている。
L煉瓦置き場の壁がエクステリア煉瓦で積まれている。
Lエクステリア煉瓦の展示。
Lエクステリア煉瓦置き場。
Copyright (C) 2008-2017 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/ 歩鉄の達人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『備前市』を掲載」