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更新日時 2017年06月03日

煉瓦構造物 大浜灯台吏員退息所
@唐子浜赤燈台。唐子浜の沖にある灯台は、元、来島海峡の西水道入口にあった鴻の瀬灯標(赤灯台)でした。これは明治35年4月、わが国で5番目の様式灯台として建設されたものですが、「大型船の通行」という時代の要請で灯台を支えていた岩礁を爆破することになりました。76年間、海峡のシンボルとして、また、今治港発展にも寄与した貴重な文化財を何とか保存したいと考え、昭和53年10月に現在地に移されました。
@唐子浜赤燈台。
煉瓦の石碑。
@煉瓦の石碑の平面を確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@旧大浜灯台吏員退息所脇に煉瓦が敷かれていたが、その平面にも煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@旧大浜灯台吏員退息所は明治35年4月に完成した大浜灯台吏員退息所を昭和56年7月移築し、現在は唐子浜海の子の家として再利用している。
@旧大浜灯台吏員退息所。
@旧大浜灯台吏員退息所。
@旧大浜灯台吏員退息所の軒下の平面も確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『今治市』を掲載」