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更新日時 2017年06月01日

煉瓦構造物 玉生八幡神社煉瓦燈台
 玉生八幡神社煉瓦燈台:海に囲まれた日本では、江戸時代以前から夜間の船の航行安全を図る目的で、篝火など様々な形式の明かりが沿岸部に設置されてきた。江戸幕府の成立後、樽廻船、菱垣廻船などの発達により海運が飛躍的に発展する中、夜間航行の安全性を高めるために、各地の沿岸部に和式灯台である燈明台や篝火を焚く篝屋が設置されるようになった。当時建設された多くの燈明台は神社仏閣の常夜灯がその役割を果たしているものが多く、宗教色が全く無い施設であったことが特徴の一つとして挙げられる。
@玉生八幡神社に移築された煉瓦突き里の燈台が残る。波方港フェリー桟橋前に建てたが、2005年の県道拡幅工事によって、約10m移動して、現在の玉生八幡神社境内に移築された。
@煉瓦燈台の下部入口。
@煉瓦燈台の下部入口から内部を覗くと煉瓦の煙突のようになっていた。
@煉瓦燈台の一部には異形煉瓦も使われている。
@煉瓦燈台の軒下平面を見たが、煉瓦の刻印は確認出来なかった。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『今治市』を掲載」