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更新日時 2017年09月13日

煉瓦構造物 尼崎信用金庫記念館
 尼崎信用金庫記念館:大正10年6月6日、有限責任尼崎信用組合(現尼崎信用金庫)創業時の本店事務所。初代組合長 小森純一翁所有の建物であったが、戦後当金庫所有となり、創業時を偲ぶ記念館とした。当初、現在の約50m南に建っていたが、新本店(当時・現本店別館)建設に伴い昭和47年、現在地に移し再建した。建設時期は明らかではないが、地元の古老の記憶などによれば、明治30年代には既に小森家の建物の一部として建てられていたようで、尼崎に現存する数少ない明治時代の煉瓦造りの建物として、貴重な歴史の証人である。
@尼崎信用金庫記念館。尼崎信用金庫記念館の煉瓦はイギリスから輸入された煉瓦と言われているが、軒先に岸和田煉瓦の刻印を確認した。移築時に補修用の煉瓦として使われたか?ユニチカ記念館の煉瓦もイギリスから輸入された煉瓦と言われているが、煉瓦塀のコーナー部に大阪窯業の煉瓦の刻印が確認出来た。何が歴史的な真実だろうか?
@尼崎信用金庫記念館の看板。
@尼崎信用金庫記念館。
@尼崎信用金庫記念館。
@尼崎信用金庫記念館の軒下に×の煉瓦の刻印。岸和田煉瓦の刻印。
@尼崎信用金庫記念館の軒下に×の煉瓦の刻印。岸和田煉瓦の刻印。(拡大写真)
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『尼崎市』を掲載」