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更新日時 2017年09月04日

煉瓦構造物 ユニチカ記念館
 ユニチカ記念館(旧尼崎紡績本社事務所)は明治33年(1900年)に尼崎で最初の大工場である尼崎紡績会社(現在のユニチカ)の本社事務所として建設された建物で、市内に現存する最も古い洋風建築です。煉瓦造り2階建て、設計は日本人によるものと思われますが、外壁を覆う赤煉瓦はイギリスからの輸入品と伝えられています。現在は、2階を展示室として公開し、創業当初からの貴重な資料が展示されています。
@ユニチカ記念館
(旧尼崎紡績本社事務所)
開館日:毎週水曜日。
午前10時〜12時/午後1時〜3時。
@ユニチカ記念館
(旧尼崎紡績本社事務所)
Aユニチカ記念館の煉瓦塀。
Aユニチカ記念館の煉瓦塀。
Bユニチカ記念館の煉瓦塀。
Cユニチカ記念館の煉瓦塀。
Aユニチカ記念館の煉瓦塀はイギリス積みで積まれている。
Bユニチカ記念館の煉瓦塀のコーナー部にB20の煉瓦の刻印。
Bユニチカ記念館の煉瓦塀のコーナー部にB20の煉瓦の刻印。
Bユニチカ記念館の煉瓦塀のコーナー部に○の煉瓦の刻印。
Aユニチカ記念館の煉瓦塀のコーナー部に大阪窯業の煉瓦の刻印。
Aユニチカ記念館の煉瓦塀のコーナー部に大阪窯業の煉瓦の刻印。ユニチカ記念館の外壁煉瓦はイギリスから輸入されたとされているが、煉瓦塀のコーナー部に大阪窯業の煉瓦の刻印を確認した。もしかしたら、異形煉瓦だけ大阪窯業製か?
Aユニチカ記念館の煉瓦塀のコーナー部に大阪窯業の煉瓦の刻印。
尼崎信用金庫記念館の煉瓦もイギリスから輸入された煉瓦と言われているが、軒下に岸和田煉瓦の煉瓦の刻印を確認。移築時に補修用として岸和田煉瓦の煉瓦が使われたのか?
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