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更新日時 2017年10月19日

 国華山高龍寺宝蔵:国華山高龍寺は、北海道函館市にある曹洞宗の寺院。函館市内にある最古の寺院である。寺宝を収蔵(1916年建立)宝蔵は、レンガ造りの入り口、白い漆喰壁、腰周りにはめ込み下見板をまわした蔵造りという外観がユニーク。旧函館区公会堂建築時の寄付など函館の発展に尽くした豪商、大檀家の相馬哲平氏の寄付により作られました。北海道有形文化財指定の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」などが収蔵されています。
H国華山高龍寺宝蔵。レンガ造りの入り口、白い漆喰壁、腰周りにはめ込み下見板をまわした蔵造りという外観がユニーク。
H国華山高龍寺宝蔵。北海道有形文化財指定の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」などが収蔵されています。
H国華山高龍寺宝蔵。入口ドアは鉄扉で造られている。
H国華山高龍寺宝蔵。腰壁部分は焼き過ぎ煉瓦が使われ、天端及びコーナー部は異形煉瓦が使われ、意匠的にもかなり工夫されている。
H国華山高龍寺宝蔵。屋根は瓦造りで、合掌部分は焼き過ぎ煉瓦が意匠で使われている。
H国華山高龍寺宝蔵。焼き過ぎ煉瓦の平面が出ている部分を確認したが、煉瓦の刻印は確認出来なかった。
H国華山高龍寺宝蔵。腰壁上部は赤煉瓦で、イギリス積みで積まれている。覆輪目地。
H国華山高龍寺宝蔵。腰壁部分は焼き過ぎ煉瓦で積まれている。小口積み。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『函館市』を掲載」
国華山高龍寺宝蔵