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更新日時 2017年11月26日

 岡山大学考古学資料館:工兵第十聯隊食堂並浴場跡。岡山大学考古学資料館が2001年まで使っていた古い展示施設です。現在はもっぱら発掘調査の基地となっています。通称「赤レンガ」の風格ある建物で、1945年までは陸軍第17師団司令部の施設として用いられた、近代史の「証人」でもあります。煉瓦の表面に ピアノ線による擦痕がないことから、 「機械成形煉瓦」ではなく、 全て「手抜き成形煉瓦」であると考えられる。1945年(昭和20年)太平洋戦争は日本の敗戦により終結し、岡山駐屯地にも進駐軍が入った。1947年(昭和22年)3月には進駐軍が引き上げ、その後第6高等学校が一部を譲り受けて仮校舎とした。1949年(昭和24年)、第17師団駐屯地跡地に岡山大学が設置された。
@岡山大学考古学資料館。2001年まで展示施設として使われていた。
@岡山大学考古学資料館の銘板。
@岡山大学考古学資料館。
@岡山大学考古学資料館。
@岡山大学考古学資料館の煉瓦はイギリス積みで積まれている。
@岡山大学考古学資料館に増設された2階建ての建物。
@岡山大学考古学資料館。
@岡山大学考古学資料館。この出っ張り部分はトイレとの噂。
@岡山大学考古学資料館。
@岡山大学考古学資料館の軒下に×の煉瓦の刻印を確認。
@岡山大学考古学資料館の軒下に×の煉瓦の刻印を確認。
@岡山大学考古学資料館の軒下に「ト」と「リ」の煉瓦の刻印を確認。
@岡山大学考古学資料館の軒下に「ナ」の煉瓦の刻印を確認。
@岡山大学考古学資料館の軒下に「オ」又は「大?」の煉瓦の刻印を確認。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『岡山市』を掲載」
煉瓦構造物 岡山大学考古学資料館