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更新日時 2017年12月22日

 岸煉瓦工場の工場煙突:板野郡瀬戸村堂浦にあった煉瓦工場。大正7年12月に阿波煉瓦株式会社設立。昭和3年頃、阿波煉瓦三共商会、昭和21年頃岸煉瓦工場に変更。江戸期から明治22年にかけては板東郡および板野郡の村であった。寛文4年より板野郡に属す。明治22年に同郡瀬戸村、昭和3年に瀬戸町の大字となった。昭和22年3月には鳴南市、同年5月より現在の鳴門市の字名となる。鳴門市の北東部に位置する。字阿波井は島田島内になる。讃岐山脈東部と島田島の南西端にあたり、小鳴門海峡に面する。古くは結城ケ浦とも称した。瀬戸町地区の中心的な集落。西を日出湾、東を小鳴門海峡・ウチノ海に面する本土側の区域と島田島の南西端の区域からなる。大部分を占める本土側区域は、北は瀬戸町北泊に、南は瀬戸町明神に接する。古くから漁業の村として知られている。日出湾を徳島県道183号亀浦港櫛木線(一部は鳴門スカイライン)を通じ、東岸を徳島県道182号瀬戸港線が通る。県道183号線は瀬戸町大島田―瀬戸町中島田―瀬戸町小島田を経て地内西部に通じている。阿波井神社は、字阿波井にある氏神で、天太玉命・大宜都姫命を祭神とし、徳島県下の神社の中でもその祭事は民俗学的に重視されている。
@岸煉瓦工場の工場煙突。
@岸煉瓦工場の工場煙突。
@岸煉瓦工場の工場煙突。
@岸煉瓦工場の工場煙突。
@岸煉瓦工場。
@岸煉瓦工場の基礎部分は煉瓦造り。
@岸煉瓦工場の基礎部分は煉瓦造り。基礎部分の積み方はイギリス積み。
@岸煉瓦工場の基礎部分煉瓦を確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『鳴門市』を掲載」
煉瓦構造物 岸煉瓦工場