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更新日時 2018年03月22日

煉瓦構造物 熊谷聖パウロ教会
 熊谷聖パウロ教会:焼過煉瓦を効果的に用いた煉瓦造教会。桁行約16m、梁行約7m規模の単廊式会堂で、東面北端に鐘塔を建ち上げ下部を玄関ポーチとし、外壁要所に尖頭アーチ窓とバットレスを配す。内部は煉瓦壁を顕わにし、木造シザーストラスを架ける。設計はW.ウィルソン。1882年ころ、家庭集会から始まった信仰の輪が実を結び1885年日本人最初の聖職者田井正一師父らによって説教会が開かれた。現在の聖堂は1919年にJ・マキム主教によって聖別され、赤レンガ・瓦屋根造りの建物が地域の人々に親しまれている。1923年の「関東大震災」、1945年8月の「熊谷空襲」の中を歩んできた礼拝堂は、今も人々の信仰を支えている。
@熊谷聖パウロ教会。
@熊谷聖パウロ教会。
@熊谷聖パウロ教会の窓は砲弾型になっている。
@熊谷聖パウロ教会。壁はイギリス済みで積まれている。下部には煉瓦を縦に積み装飾が施されている。
@熊谷聖パウロ教会。
@熊谷聖パウロ教会の門柱。入口部も砲弾型。
@熊谷聖パウロ教会。
@熊谷聖パウロ教会の窓は砲弾型になっている。基本煉瓦の平面を見せないような構造になっている。
@熊谷聖パウロ教会。玄関部の天井。
@熊谷聖パウロ教会。聖保羅教會。
@熊谷聖パウロ教会。日本聖公會。
@熊谷聖パウロ教会。大正八年(1919年)一月二十六日起工。
@熊谷聖パウロ教会。門柱の笠木の下を確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@熊谷聖パウロ教会。門柱の笠木の下を確認したが煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@熊谷聖パウロ教会。門柱の天端も確認したが、煉瓦の刻印は確認出来なかった。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『熊谷市』を掲載」