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更新日時 2018年05月11日

 奈良市水道計量器室:奈良市水道計量器室は奈良県奈良市の水道施設。1922年(大正11年)に作られた煉瓦建築である。市の水道が創設された際に建てられました。奈良阪浄水場からの水量を計量していた施設。旧奈良市水道計量器室の正面には、「室器量計道水市良奈」と右から左に読む門標が掲げられています。奈良市の上水道は明治422年に、初めて水道布設が正式に提議され、大正3年12月、水道布設案が市議会で可決され、大正4年10月事業認可を得て建設を開始しました。木津川左岸の京都府相楽郡木津町大字鹿背山に木津浄水場を築造し、奈良市内まで送水管を布設し、7年後の大正11年9月30日に給水を開始しました。
@奈良市水道計量器室。
@奈良市水道計量器室。煉瓦の刻印が見える平面が無さそうだ。
@奈良市水道計量器室。この角度からは屋根が無いように見える。
@奈良市水道計量器室。周囲も煉瓦塀になっている様だが、モルタルが塗られている。モルタルの一部が剥がれて煉瓦が見える。
@奈良市水道計量器室。
@奈良市水道計量器室。煉瓦はイギリス積みで積まれている。
@奈良市水道計量器室の脇に丸い石が置いてあったが、これは何だろうか?
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『奈良市』を掲載」
煉瓦構造物 奈良市水道計量器室