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更新日時 2018年05月31日

 同志社大学彰栄館は1884年(明治17年)竣工。面積275.68u(延567.86u)同志社に残る最も古い建物であり、現存する煉瓦造りの建物としても京都市内で最古の物。礼拝堂や有終館と同様に同志社を支援するアメリカン・ボードから7,500ドルの寄付を得て、同志社教員のグリーンが設計した。彰栄館。施行は日本人棟梁の小瀧菊太郎。外観はアメリカン・ゴシック調であるが、屋根は瓦葺き、内部の小屋組なども純和風の寄棟造りである。鐘と時計とは、1887年に同志社教員、デイヴィスが据え付けた。1979年、時計機械一式と建物がともに国の重要文化財にしていされた。
同志社大学彰栄館
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彰栄館。
@彰栄館。
@彰栄館。
@彰栄館。
@彰栄館。
@彰栄館。
@彰栄館の煉瓦造りの煙突。
@彰栄館の外壁。イギリス積みで積まれている。
@彰栄館の腰壁に平面が見える場所があるが、煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@彰栄館の窓下に平面が見える場所があるが、煉瓦の刻印は確認出来なかった。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『京都市』を掲載」
煉瓦構造物 同志社大学彰栄館