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更新日時 2019年08月03日

煉瓦構造物 本願寺伝道院
 本願寺伝道院:この建物は明治28年(1895年)4月に設立された真宗信徒生命保険株式会社の社屋として、明治45年に東京帝国大学教授伊東忠太の設計、竹中工務店の施工により建築されたものです。当初は「本館」のほか「付属屋」、「倉庫」2棟、「物置、人力車置き場、便所」、「屋根付伝ひ廊下」が建っていましたが、現在は「本館」のみが残っています。伊東忠太の提唱した「建築進化論」(石材や鉄に依存しつつも欧化でも和洋折衷でもなく、日本建築の木造伝統を進化させたこと)を明確に表現した建物で、外観は古典様式に基づくものの、開口部まわりや軒周り、塔屋の形状などにサラセン様式、日本の伝統的な様式が用いられています。現在は本願寺伝道院として浄土真宗本願寺派僧侶の布教・研修の道場としてしようしています。
@本願寺伝道院。
@本願寺伝道院。
@本願寺伝道院。
@本願寺伝道院。表面の煉瓦は化粧煉瓦のようだ。元の煉瓦はイギリス積み。
@本願寺伝道院。化粧煉瓦は小口積みで覆輪目地になっている。
@本願寺伝道院の石像。
@本願寺伝道院の石像。
@本願寺伝道院の石像。
@本願寺伝道院の石像。
@本願寺伝道院の石像。
@本願寺伝道院の石像。
@本願寺伝道院の石像。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『京都市』を掲載」