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更新日時 2018年09月08日

煉瓦構造物 小清水町煉瓦サイロ
 小清水町の煉瓦サイロ:1970年代の航空写真にはこの場所に家が建っていたのが確認出来る。日本最古のレンガサイロは岩手県の小岩井農場1号サイロで1907年(明治40年)建設、北海道内最古は八雲町の三澤牧場のサイロで1921年(大正10年)建設。1919年(大正8年)4月1日斜里村(現斜里町)から止別村、蒼瑁村の2大字が分村、小清水村となる。上記より昭和初期頃に建設された煉瓦サイロと思われる。サイロ(英: silo)とは、米・小麦・とうもろこし・大豆等の農産物、家畜の飼料を蔵置・収蔵する倉庫、容器等のこと。 牧草やとうもろこし等の飼料作物などが貯蔵される。
@小清水町の煉瓦サイロ。
@小清水町の煉瓦サイロ。
@小清水町の煉瓦サイロ。
@小清水町の煉瓦サイロ内部から上の穴を見た状況。内部はモルタルで塗られている。
@小清水町の煉瓦サイロの軒下の装飾。
@網走監獄の煉瓦と色合いが似ているのでこの煉瓦も網走周辺で焼かれた煉瓦か?それとも網走監獄から供給された煉瓦?
@この煉瓦サイロの端面と平面を組み合わせた煉瓦の積み方は初めて見た。煉瓦の刻印は確認出来なかった。
博物館網走監獄に展示されている網走監獄で焼かれた煉瓦及び網走監獄で焼かれた煉瓦の刻印。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『小清水町』を掲載」