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更新日時 2019年06月30日

煉瓦構造物 札幌聖ミカエル教会
 札幌聖ミカエル教会:札幌聖ミカエル教会は、北海道札幌市東区北19条東3丁目4-5にある日本聖公会北海道教区の教会。教会の建物はチェコ出身の著名な建築家アントニン・レーモンドの設計であり、レーモンドの作品では北海道内に残る唯一のものである。木材や煉瓦、砂利などは北海道産のものが用いられ、施工は竹中工務店によって行われた。軒先が低く葺きおろされ、勾配が途中で変化している大きな屋根、室内に光を取り込むためのスリットを入れた煉瓦側壁の配置、格子状の正面ガラスの紋様は和紙を貼り付けて形作ったもので、アントニンの妻ノエミの手による。2007年(平成19年)に「第13回札幌市都市景観」を受賞し、同年12月19日に札幌景観資産の第19号として指定を受けた。
札幌聖ミカエル教会
@札幌聖ミカエル教会。
@札幌聖ミカエル教会。
@札幌聖ミカエル教会。
@札幌聖ミカエル教会。
@札幌聖ミカエル教会。
@札幌聖ミカエル教会。外壁は断熱性を高めるために中空を設けてれんがを積む「小端空間積み」
@札幌聖ミカエル教会。煉瓦の平面に手の後が残っていて手作り感が漂っている。
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