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更新日時 2020年01月01日

煉瓦構造物 深水発電所跡
 深水発電所跡:九州製紙に電力を送るために建設されたのが深水発電所で1921年に竣工。1926年4月に合理化を目的に、樺太工業は九州製紙・中央製紙・中之島製紙所の3社を合併。王子製紙は1933年5月樺太工業と富士製紙を合併。1949年8月1日王子製紙解散、後継会社である苫小牧製紙・本州製紙・十條製紙の3社が発足し十條製紙坂本工場深水発電所になる。1949年十條製紙と山陽国策パルプの合併で社名を日本製紙とした。1966年12月坂本工場閉鎖。1967年西日本製紙株式会社の工場として再稼動、1988年9月再閉鎖。西日本製紙株式会社は1988年9月に閉鎖したが創業当時の発電機が現在もそのまま建物の中に眠る。2008年に現在の所有者、日本製紙によって屋根の葺き替えが行われ美しい姿が甦った。
@深水発電所跡。対岸の深水橋より撮影。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡に渡る橋梁跡。レールが使われている。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡の裏側。
@深水発電所跡。排水用のピット。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡。イギリス積みで積まれている。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡。
@深水発電所跡内部をガラス越しに撮影。
@深水発電所跡内部をガラス越しに撮影。
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