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更新日時 2020年07月12日

奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口
 奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口:奥羽本線は福島県福島市の福島駅から東北地方の山間部を縦貫し、山形県・秋田県を経由して青森県青森市の青森駅に至る鉄道幹線。福島駅 - 新庄駅間には山形新幹線「つばさ」が運転されている。1899年(明治32年)5月15日:福島駅 - 米沢駅間が開業。第二板谷峠隧道は板谷峠の下を全長 1,629 mの隧道で貫通し現在でも奥羽本線の下り線として使われている。この隧道は東西の坑口と深さ約90mの巨大な竪坑を掘って施工した。これによって切羽の数を増やし工期短縮と完成後の通風を狙った。(この工法は琵琶湖疎水第一竪坑でも行われている)この煉瓦の竪坑は102段に積まれた赤煉瓦からなり、外周7.2m、直径2.3m、高さ6.6mの円筒状。竣工後は蒸気機関車の排煙用として活躍。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。台風で周辺の土地が崩壊。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。金物?
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。外周7.2m、直径2.3m、高さ6.6mの円筒状。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。イギリス積。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。台風で周辺の土地が崩壊。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。基礎の煉瓦が流失か?
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。煙突用の台形異形煉瓦。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。赤煉瓦の欠片。
@奥羽本線第二板谷峠隧道煉瓦排気口。焼き過ぎ煉瓦。基礎に使われていたのか?
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『米沢市』を掲載」