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更新日時 2017年12月19日

煉瓦構造物 徳島海軍航空隊姫田地下壕
 徳島海軍航空隊姫田地下壕:徳島海軍航空隊は、日本海軍の部隊の一つ。戦闘機専修搭乗員の教育を推進するため、実用機練習を推進した。しかし決戦体制に移行した昭和20年3月以降は、特攻実施部隊となって沖縄戦に参加した。 開戦直後からの南方侵攻作戦は順調に推移し、戦線の拡大にともなって航空隊の増設が急がれた。そこで昭和16年に完成した徳島県板野郡松茂村の徳島飛行場に練成航空隊を開き、戦闘機の実用機訓練隊として徳島空を開隊した。しかし昭和19年に入ると、偵察専修生の初歩訓練部隊に改変され、やがて低速の白菊による特攻作戦に従事するようになる。白菊隊は高知海軍航空隊との連合隊で、沖縄戦後期に特攻作戦を実施した。
E徳島海軍航空隊姫田地下壕。
E徳島海軍航空隊姫田地下壕の前に土管が縦に埋められている。井戸でも掘ろうとしたのか?
E徳島海軍航空隊姫田地下壕。竹藪及び背後に煉瓦造りの土塁があり、全体像の撮影が難しい。
E徳島海軍航空隊姫田地下壕の背後の煉瓦造りの土塁。
E徳島海軍航空隊姫田地下壕内部は入口が狭く入口の高さは煉瓦の段数を数えると約2.5m程。幅も煉瓦の数を数えると約2.5m程である。上部はゆるやかなアーチ状になっている。
E徳島海軍航空隊姫田地下壕内部は2m程で、行く雪が広くなっており、高さが約3.5m。幅は約5m弱の広さになっている。
E徳島海軍航空隊姫田地下壕内部の煉瓦はイギリス積みで積まれている。
E徳島海軍航空隊姫田地下壕内部のに少し大きな石が転がっているが、後年に運び込まれたのか?
E徳島海軍航空隊姫田地下壕の奥行きは40m〜50m程の長さになっている。突き当たりは少し大きめの石で埋められている。もしかしたら、埋められている先にまだ小さなトンネルが続くのか?
E徳島海軍航空隊姫田地下壕の突き当たり部より入口側を見る。
F徳島海軍航空隊姫田地下壕。先ほどの地下壕の北側に10m程の場所に別の地下壕が有る。
F徳島海軍航空隊姫田地下壕。この地下壕の背面にも同じく土塁が設けられている。
F徳島海軍航空隊姫田地下壕。
F徳島海軍航空隊姫田地下壕。
奥行きは先ほどの地下壕と同じぐらいと思われる。今後は本格調査のためにはレーザー距離計は必須だ。レーザー距離計が100m計測出来るもので6000円弱なので買いました。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『鳴門市』を掲載」