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更新日時 2018年01月28日

煉瓦隧道 湊川隧道
 湊川隧道は兵庫県神戸市にある河川トンネルである。会下山を貫通している。湊川の流路を変更して洪水を予防するために掘削された。1901年竣工。2000年に新湊川トンネルが竣工・通水した。旧トンネルの呑口、内部は近代化遺産として保存されている。流域面積35km、延長12km。兵庫県神戸市を流れる現在の湊川は、再度山北麓に発した天王谷川が菊水橋の上流で石井川と合流した所をスタート地点に、そしてすぐ下流の洗心橋付近でその流れを西寄りに変え、会下山の下をトンネルで抜けて長田区の北部を流れてきた苅藻川と合流して大阪湾に注ぎます。明治30年(1897年)、神戸における明治の大土木工事といわれる「湊川の付け替え」が行われて現在の形となりました。平成12年(2000年)にその役割を終えた湊川隧道は、系譜的価値、技術的価値、意匠的価値について高い評価がなされ、連絡通路や照明設備の設置など、新たな展開に向け、保存と活用のための整備がおこなわれている。月1回一般公開が行われている。
@湊川隧道の呑口側坑口。
@湊川隧道の呑口側扁額。
@湊川隧道の呑口側。水路はかなり深く短時間の洪水にも耐えられる様になっています。
@湊川隧道の一般見学者入口。月1回一般公開しています。
@湊川隧道の要石。結構近くで見ると大きく奥行きもあるのですね。
@湊川隧道で使われていた煉瓦。
@湊川隧道の入口からスロープで降りて行きます。
@湊川隧道の入口からスロープで降りて行き、途中の壁には湊川隧道の歴史や構造等の説明看板が設置されています。
A湊川隧道で使われている煉瓦。
A湊川隧道で使われている煉瓦は刻印から岸和田煉瓦と思われる。
A湊川隧道で使われている煉瓦は刻印から貝塚煉瓦と思われる。湊川隧道のボランティアの説明員は全て岸和田煉瓦と言っていたが違うと思います。
A湊川隧道で使われている煉瓦は刻印から貝塚煉瓦と思われる。
A湊川隧道の底部に到着しました。
A湊川隧道煉瓦造り部分。足元は採石に板が貼られて見学者に考慮しています。
A湊川隧道の入口側を見た状況です。湊川はこの隧道を迂回して造られていると思われます。
A湊川隧道の足元は整備されていますが、所々天井から水が落ちて来ます。
B湊川隧道の下部は石作で上部は煉瓦造りになっています。
B湊川隧道の煉瓦造りは下側はイギリス積みで積まれていて、アーチ部は長手積みで積まれています。
B湊川隧道内部の現在の湿度は40%前後で、温度は10度前後です。季節によって変動します。12月〜2月は外部の気温より隧道内の気温の方が温かいです。
B湊川隧道内部。
B湊川隧道内部。見学出来るのはここまでです。この写真はフラッシュを焚いて撮影。
B湊川隧道内部。この写真はフラッシュ無しで撮影。
C湊川隧道の吐き口側。ちなみにポケモンGOのピカチュウがこの隧道周辺で大量に発生していました。
C湊川隧道で使われていた煉瓦をモニュメントとして設置しています。
C湊川隧道で使われていた煉瓦をモニュメントとして設置しています。
C湊川隧道で使われていた煉瓦のモニュメントの煉瓦に貝塚煉瓦の刻印を確認しました。
C湊川隧道で使われていた煉瓦のモニュメントの煉瓦に貝塚煉瓦の刻印を確認しました。
C湊川隧道で使われていた煉瓦をモニュメントとして設置しています。
C湊川隧道で使われていた煉瓦をモニュメントとして設置しています。
C湊川隧道で使われていた煉瓦のモニュメントの煉瓦に岸和田煉瓦?子の刻印のようにも見えますが?
C湊川隧道で使われていた煉瓦のモニュメントの煉瓦に岸和田煉瓦?子の刻印のようにも見えますが?刻印の彫り込みも深いですね。
D湊川隧道で使われていた煉瓦をモニュメントとして設置しています。
D湊川隧道下流に湊川に降りる階段が設置されていて遊水公園になっ愛知ます。
D湊川に降りる階段を降りると飛び石が設置されています。
D湊川に設置されている飛び石から下流側を撮影。
D湊川に設置されている飛び石から上流側を撮影。
D湊川に設置されている飛び石から上流側を撮影。この隧道一杯に水が流れて来たら怖いですね。一度は探検してみたいとも思いますが・・・
E湊川隧道で使われていた煉瓦をモニュメントとして設置しています。
E湊川隧道下流の橋から撮影。
E湊川隧道下流の橋から撮影。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『神戸市』を掲載」
出典: 湊川隧道保存友の会