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更新日時 2018年05月04日

煉瓦ランプ小屋写真集 稲荷駅ランプ小屋
 稲荷駅ランプ小屋:稲荷駅は、京都府京都市伏見区深草稲荷御前町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線の駅である。駅番号はJR-D03。1879年、後に東海道本線となる京都駅 - 大谷駅間の鉄道が開業した際に開設された。翌年には大谷から大津まで延伸、1889年には新橋駅 - 神戸駅間が全通し、東海道本線の駅となった。1921年に東海道本線の馬場(現在の膳所駅) - 京都駅間が新逢坂山トンネル・東山トンネル経由の現在線に切り替えられ、同時に残る京都駅 - 稲荷駅間が桃山駅からの奈良線の新線と接続され同線に編入されたため、稲荷駅は奈良線の駅となった。
@稲荷駅ランプ小屋。屋根は瓦葺きで切り妻屋根。ランプ小屋は旧東海道線の建物として残った唯一の物で国鉄最古の建物として貴重な遺構の一つ。
@稲荷駅ランプ小屋。
@稲荷駅ランプ小屋。
@稲荷駅ランプ小屋。
@稲荷駅ランプ小屋。窓枠の上部は異形煉瓦が使われている。下部は御影石。
@煉瓦の積み方はイギリス積み。
@稲荷駅ランプ小屋の軒下部分に×又は子の様な煉瓦の刻印らしき跡が有る。
@稲荷駅ランプ小屋の軒下部分に×又は子の様な煉瓦の刻印らしき跡が有る。岸和田煉瓦?湊川隧道にも同じ様な子の刻印が有った。関連性が有るのか?
@稲荷駅ランプ小屋の脇に旧逓信省時代の境界杭が残る。(旧逓信省 鉄道局)の境界杭。
1892年7月21日逓信省 鉄道庁
1907年4月1日逓信省 帝国鉄道庁
頭に「テ」のマーク。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『京都市』を掲載」