更新日時 2013年01月18日

 神津島は、伊豆諸島の島の一つ。面積は18.48q2。東京都神津島村に属する。神話によれば伊豆の島々を造った神様が集まるところということから「神集島」が生まれ、それが転訛して神津島といわれる。古文書の中には「神集島」と書かれたものもある。本島は式根島とは10kmほどしか離れていない。伊豆諸島の有人島としては最も西にある。ひょうたん型をしており天上山(標高571m)を中心とした北部と秩父山のある南部とに大きく分けられる。天上山には火口原があり、ここに、「表砂漠」「裏砂漠」と呼ばれる砂地がある。頂上が平坦で高度もあまり高くないにもかかわらず、本州では2000m級の高山に生育しているような高山植物も見られる山である。天上山は838年(承和5年)に大規模な噴火をしたことが『続日本後紀』の記録などから明らかになっている。
@多幸港に接岸のかめりあ丸。
@神津島の多幸港。
A伝説・水配神話とモニュメント。
B神津島港。
ホテル神津島館・よっちゃーれセンター
 B多幸港に寄港したため、結果的にバスに間に合わず、次のバスまで3時間有るので、赤崎遊歩道まで歩きました。
B神津島漁港。 Cテトラポットを製作している。
C東京電力の神津島内燃力発電所。
Dえんま洞:切り立つ岸壁の下の洞窟は,微笑みを浮かべている閻魔が祀られている閻魔洞である。
 Eうず巻岩:神津島の海岸線に露出する岩石は流紋岩で形成されている。流紋岩は、溶岩が海中に押し出され、急速に冷却される過程で、柱状や流状を形成する特長を持つ。ここの「うず巻岩」に見る、渦潮にも似た模様は流紋岩特有のものである。
F沢尻海岸。
GHOYU RESORT HOTEL FIESTA KOHZUSHIMA 廃墟のホテル。
H錆崎トンネル。延長126m。竣工平成4年3月。
I神津島温泉。島で唯一の温泉? J次世代三味線松。
Kメッポー山。
 Lぶっとおし岩:島の西側、長浜海岸にそびえる高さ10m超の奇岩。人が通れるほどの穴が開いている中心部や、岩の上には緑濃い松が自生し、独特の景観を見せている。潮の干満で景色も変わる。
M詳細は→神津島採石運搬軌道リンク
 N赤崎遊歩道:岩場に作られた数百メートルの木製の歩道で、2000年の群発地震の影響で遊歩道の一部が損壊しましたが、滑り台や展望台などの設備を新たに備えて修復されました。
N遊歩道に飛び込み台が付いています。
N赤崎遊歩道の全景は広すぎて写しきれません。
Nカメラを置いてタイマーで自撮り。
N赤崎遊歩道の奥の方は通行止めになっていました。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
神々が集いし伝説の島 神津島