更新日時 2013年08月20日

 直島町は、香川県香川郡に属する町。瀬戸内海上に浮かぶ直島を中心とした直島諸島の島々で構成される。瀬戸内海の香川県高松市の北に約13km、岡山県玉野市の南に約3kmの位置にあり、直島を中心とした大小27島の島々で構成される。本土の陸地自体への距離は直島町が所属する香川県よりも岡山県の方が近いが、県庁所在地への距離は香川県の方が近く、岡山県庁(岡山市)が約23.1kmなのに対し香川県庁(高松市)は約14kmである。井島は岡山県と香川県の県境が存在し、南側が直島町に属している。いくつかの島は三菱マテリアル直島製錬所の操業により煙害で禿山となっていたが、戦後まもなくから植林の努力は続いている。特に荒神島の緑は近年見事なまでに復活している。直島の南側は緑豊かな海岸となっており、瀬戸内海国立公園に指定されている。
 @宇野駅(うのえき)は、岡山県玉野市築港一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線の駅で、宇野線の終着駅である。かつては、四国への移動手段であった宇高連絡船との接続駅として、東京・大阪方面からの優等列車や貨物列車が入線して賑わい、構内には側線や機回し線、引込み線などが幾本もある広大な駅であった。しかし1988年(昭和63年)に瀬戸大橋の開通で四国との連絡口としての使命を終え、1990年(平成2年)には宇高航路で残っていた高速艇も休止になり、1994年(平成6年)2月に旧駅舎(鉄筋コンクリート2階建、屋上に平仮名で「うのえき」の看板)の北側へ新築された現行駅舎へ移転し(この時までにホームが嵩上げされた)、翌年から始まった旧駅舎の解体をはじめとした駅前広場の再開発により、その名残もほぼなくなった。2011年(平成23年)3月12日現在、日中は普通列車が1時間に1本発着するのみとなっている。
 @宇野駅構造は両開きの線路配置で、島式ホーム1面2線(頭端式)を持つ地上駅。列車留置用の側線が2本ある。出入口(改札)は1か所である。直営駅(児島駅の被管理駅)であり、駅舎内にはみどりの窓口(エクスプレス予約・5489サービス対応)、営業時間は後述)、みどりの券売機、近距離乗車券の自動券売機(オレンジカード対応)、玉野市観光案内所、売店、自動販売機、デジタル公衆電話(テレホンカード、ISDN対応)、改札内に水洗式トイレなどがある。なお、自動改札機は設置されておらず、岡山地区でも使用が開始されたICOCAには改札、自動券売機ともに非対応である。駅スタンプも配備された。
@宇野駅前のアート作品。
@宇野港−直島(宮浦港)の四国汽船のカーフェリー。運賃は片道280円で約20分で着きます。
船内の様子です。椅子席が大半です。
船首部分に寝転ぶ場所もあります。
船内の自販機は平均20円ほど高い。
缶コーヒーが140円。
車やトラックは、頭から進入し、頭から出られます。(宇野→直島は船尾から入り船頭から出ます)
A三菱マテリアル直島製錬所。右写真の黒い山は石炭?
Bフェリーから見た直島で最初はインクラインかと思いましたが、写真を拡大してみたら植栽の痕でした。
C直島の現代アート? C直島のマンホールです。今回はこれが目的。
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瀬戸内海の島 香川県 直島