更新日時 2014年09月29日

 新上五島町(しんかみごとうちょう)は、長崎県五島列島の中通島・若松島とその周囲の島を町域とする町である。現在では南松浦郡唯一の地方自治体となっている。2004年(平成16年)8月1日、有川町・上五島町・若松町・新魚目町・奈良尾町の5町が合併して誕生した。五島列島(ごとうれっとう)は、九州の最西端、長崎港から西に100kmに位置し、北東側から南西側に80km(男女群島まで含めると150km)にわたって大小あわせて140あまりの島々が連なる列島。全島が長崎県に属し、人口は約7万人。自然海浜や海蝕崖、火山景観など複雑で変化に富んだ地形で、ほぼ全域が西海国立公園に指定されるなど豊かな自然景観を有している。島々には多くのカトリック教会が点在し、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指す取組みが進められていて、五島観光のひとつとして注目されている。昭和時代には、東シナ海で操業する漁船団の先端基地として栄えた。近年漁獲高は減少しているものの、いまも漁業が重要な産業であり、海産物が名物である。
@佐世保港の鯨瀬フェリーターミナル。
@佐世保港の鯨瀬フェリー乗り場。 @シークイーン。
@シークイーンの船内の様子です。
@フェリーなみじ。
A有川港の多目的フェリーターミナル。
A有川港の多目的フェリーターミナル内部。
A有川港の多目的フェリーターミナルに展示されている鯨の模型。
A有川港の多目的フェリーターミナルの展示品。
 @長崎港ターミナルビル及び待合室。
 @長崎港(ながさきこう)は長崎県長崎市に位置する港湾である。港湾管理者は長崎県。港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されている。港を上空から見ると、鶴が羽を広げたような形に見えることから「鶴の港」とも呼ばれる。江戸時代は「鎖国」体制のもとにあって江戸幕府が西洋・中国向けに唯一公認した国際貿易港として栄え、明治以降は上海への航路の発地として貿易や旅客の行き来が盛んになった。現在では観光地長崎の玄関口として、また離島の多い長崎県の交通の要衝であり港中心部の再開発も進んでいる。
@長崎−五島航路のフェリー万葉。
@ジェットフォイルぺがさす2 総トン数:163トン 旅客定員:264名 最大速力:45.6ノット 航海速力:43.0ノット
@ジェットフォイルぺがさす 総トン数:163トン 旅客定員:264名 最大速力:45.6ノット 航海速力:43.0ノット
@ジェットフォイルぺがさすの船内の様子。
A奈良尾港フェリーターミナル。
A奈良尾港フェリーターミナル内の様子。
B長崎県警新上五島警察署。奈良尾警察官駐在所及び県警官舎。
C長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷付近。
D長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷付近のスーパーナイスデー。
E国道384号線から見る奈良尾港。
F県道203号線の岩瀬浦・浜串行きのバス。
G長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷のならお商店街入口。
H長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷のならお商店街。
 Iアコウ(くわ科)の巨樹。樹齢660年。琉球系の暖地性植物で、日本では、西南地方の海辺に自生している。この地には、渡り鳥の媒介により育成したものである。アコウの巨樹として、日本有数のものである。
J長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷の奈良尾神社への参道。
K長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷の公園。
Lナッシー通りのならお大橋。
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五島列島 新上五島市 中通島