更新日時 2013年11月23日

 伊平屋村(いへやそん)は沖縄県島尻郡の村。沖縄県の有人島としては最北端である伊平屋島を主島とし、第一尚氏王朝をひらいた尚巴志の祖父:佐銘川大主(または鮫川大主とも)の出身地であるとされる。沖縄の島々の中で、最北端にある伊平屋島は、細長い形をしています。200mを越える緑の山々。平野部には広々とした田畑。サンゴ礁が連なる海岸線。えんえんと続く砂浜。そして、澄んだエメラルドグリーンの海。伊平屋は山の幸・海の幸に恵まれています。最も古い遺跡は縄文時代前期にあたる久里原貝塚で、発掘調査からヒトが継続的に生活していたことがうかがえる。琉球王国期には、伊是名島、伊平屋島は琉球王統発祥の地として王府直轄領とされ、そのため行政区としては王府の聖域が多く存在する本島南部の島尻郡に属すことになった。これが現在も続いている。このため、南西諸島の北緯27度以北の有人島では唯一、奄美群島の本土復帰時に返還されなかった(硫黄鳥島は無人島)。
@伊平屋島の野甫港です。伊平屋島の旅はここから始まります。ここから前泊港まで約8qを歩きます。
 @伊是名島から伊平屋島に渡る渡船料は1名5000円+環境協力税100円です。定期便は無く、チーター船なので民宿で手配してもらいました。人数によって料金が変わります。(2名〜4名6000円+環境協力税) 伊平屋島の野甫港まで約15分です。この渡船を使わないと伊是名島から伊平屋島へは運天港経由のフェリーでないと行けません。伊是名島から伊平屋島へ行くには間違いなく渡船の方が効率的です。
@野甫島離島振興コミュニティーセンター。 @野甫島のトイレです。
Aハンタ毛節。
Aはんたもう橋。伊平屋島と野甫島を繋ぐ橋です。
A伊平屋村野甫島の風景です。海の青さが綺麗ですね。
B野甫島と伊平屋島を繋ぐ野甫大橋です。
B野甫大橋から見る伊平屋島の海岸線と阿波岳です。
C県道179号線の10qポスト。 D米崎キャンプ場。
D美ら島応援寄金記念碑と伊平屋島の海岸線。
E伊平屋島の白い砂。 E伊平屋島のきのこ。
E伊平屋島の県道179号線。
F伊平屋島の北緯27度線です。
G伊平屋島の県道179号線。
G遊歩道に椅子とテーブル席が設置されています。 G珊瑚の石の石垣です。
H伊平屋島の県道179号線7qポスト。
I青いパイナップルがなっている。 I網を池に入れて通気しているようだけどなぜ?
I伊平屋島の県道179号線6qポスト。
J伊平屋島の県道179号線5qポスト。
 K我喜屋ダム。中の川水系シチフ川は伊平屋村我喜屋地内に位置し、その源を賀陽山に発し山間部及び耕作地を流下し、本川である中の川に合流する長さ1.6kmの二級河川である。中の川やシチフ川は河道の疎通能力が低く、洪水によりたびたび氾濫し、毎年多くの被害を受けてきました。このような状況で、下流沿線の我喜屋地区は伊平屋村でも最も人口が多く宅地が密集していることから、河道拡幅や築堤による改修が困難であり、洪水被害は増加の傾向にありました。 このようなことから、中の川及びシチフ川の氾濫を防止する抜本的対策として、上流にダムを建設して洪水調節を行うとともに流水の正常な機能の維持を図る目的で、平成9年度より工事を着手し平成16年度に完成しました。
L伊平屋島の県道179号線4qポスト。
M伊平屋村歴史民俗資料館。 M今回の目的の伊平屋村マンホール
M前泊港の伊平屋村フェリーターミナルです。
Mフェリーターミナルの待合室です。 Mフェリーターミナル内で沖縄そばを食べました。
M今帰仁村の運天港と伊平屋村の前泊港を結ぶフェリー いへやです。
2階のオープンデッキです。自販機もあります。 2階の雑魚寝席です。
2階の椅子席です。 3階の会議室です。
運天港フェリーターミナルです。運天港には民間の駐車場しか有りません。1日500円。
伊是名行きの切符売り場です。 伊平屋行きの切符売り場です。
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出典: 伊平屋村
「てるしの」の島 伊平屋島