更新日時 2014年06月20日

 隠岐諸島(おきしょとう)は、島根半島の北方約50kmにある諸島。隠岐群島(おきぐんとう)、隠岐島(おきのしま)とも呼ばれる。現在は島根県隠岐郡に所属。かつては隠岐諸島を中心とする令制国である隠岐国が存在した。山陰地方では今でも隠岐諸島を指して隠岐国(おきのくに)と呼ぶ場合がある。当諸島は、島前(どうぜん)と島後(どうご)に分かれている。隠岐諸島は島根半島の北、本土から隠岐海峡を隔てた北緯36度付近に位置する。隠岐諸島は島後水道を境に島前(どうぜん)と島後(どうご)に分けられる。島前は「島前三島」と呼ばれる知夫里島(知夫村)、中ノ島(海士町)、西ノ島(西ノ島町)から構成される群島であるのに対し、島後は島前三島から島後水道を隔てた島後(隠岐の島町)の一島から構成される。主な島はこの4島であるが、付属の小島は約180を数える。島後島は日本では徳之島に次いで大きく、15番目の面積を持つ。500万年前の火山島だが侵食で火山地形が失われているため火山ではなく第三紀の火山岩類として扱われる。ちなみに、火山とは第四紀に活動したものを指し、第三紀のものは火山岩類という。黒曜石の産地として有名。日本最古の石「隠岐片麻岩」もみつかっている。
 七類港(しちるいこう)は、島根県松江市美保関町にある日本の地方港湾。港湾管理者は島根県。古くから交易拠点として栄え、現在は本土と隠岐諸島を結ぶ定期船の発着点となっている。隠岐汽船が隠岐諸島の島後島及び島前各島へのフェリー及び高速船を就航させている。メテオプラザ(Meteor plaza)は、1995年に供用を開始したフェリーターミナルを核とする多目的施設。1992年に美保関町へ落下した隕石(美保関隕石)を展示している他、温水プールやリラックスルームなどが併設されている。帰りは境港駅までバスも出ているが、米子空港へ行くにはタクシーが便利です。タクシーは事前に予約をしないと待機していません。
隠岐汽船のフェリーくにが。
隠岐汽船のフェリーおき。
売店も有ります。 お酒の自動販売機も有ります。
2等の雑魚寝の部屋です。 特別室・特等室。
テーブル席も有ります。 ゲームコーナーも有ります。
 @西郷港(さいごうこう)は、島根県隠岐郡隠岐の島町(旧西郷町)にある日本の重要港湾。港湾管理者は島根県。隠岐諸島・島後島と本土を接続する玄関口としての機能を有している他、漁港漁場整備法では第3種漁港に指定されている。
@高速船のレインボージェットです。レインボージェットで西ノ島に移動です。
@レインボージェットの船内の様子。
@げげげの鬼太郎もお迎えです。 @西郷港の切符売り場。
@隠岐の島町のマンホール。 @旧西郷町のマンホール。
 A隠岐空港(おきくうこう,Oki Airport)は、島根県隠岐郡隠岐の島町(島後島)にある地方管理空港。島前地域を含めた隠岐諸島における唯一の空港である。隠岐の島町の中心地から南に約3km(15分)離れた岬半島の先端部に位置する。1965年開港。1999年より南側隣接地に新空港の建設を開始し、2006年より現空港として使用を開始している。08/26方向に2000mの滑走路を持つ。平行誘導路は無く、滑走路両端にターニングパッドを備える。着陸帯の幅は150mであり、計器着陸には対応していない。空港ターミナルビルは滑走路南東側に1棟あり、国内線専用である。ボーディングブリッジは設置されていない。空港ターミナルビルに隣接するエプロンには、小型ジェット機用1バース、プロペラ機用3バースが設けられている。
 AボンバルディアDHC8-Q400:Q400のQ(quiet/静粛性)が意味する低騒音とジェット機に匹敵するスピード・快適性を兼ね備えた飛行機です。静かに優しく、JACの新世代高速ターボプロップ機Q400が楽しい空を演出します。
B大御崎神社跡。諾浦神社飛地境内地。
B西郷岬灯台。
B西郷岬から西郷港方面を見る。
C旧西郷町の今津港と旧西郷町のマンホール。
D島根県隠岐の島町西田(旧西郷町)の風景。
E島根県隠岐の島町(旧西郷町)加茂漁港。
E島根県隠岐の島町(旧西郷町)加茂漁港親水公園。
E加茂漁港の橋梁。 E旧西郷町加茂地区のマンホール。
F唐尾トンネル。
G島根県隠岐の島町旧都万村蛸木の風景。
G旧都万村蛸木の神社。 G旧都万村蛸木のマンホール。
H旧都万村津戸の漁港と津戸のマンホール。
I島根県隠岐郡隠岐の島町都万の風景。
J波走洞門。
K旧都万村の牛突きと旧都万村のマンホール。
K旧都万村の神社。
K屋那の松原。 K船の倉庫群。
L天健金草神社の鳥居。 L旧都万村の牛突き場。
 L天健金草神社は、延長5年(927年)成立の延喜式名帳に記載されている古い神社です。強い神威を持つとされる神社で、神功皇后が三韓出兵時、暴風を避けた際に参拝した伝説があるほか、新羅船を大風で退かせたという託宣により朝廷から数度にわたって神階が上げられました。また、元弘の乱で隠岐へ配流となっていた後醍醐天皇は、この神社に脱出祈願を行い、それがかなった後に正一位を贈っています。
M県道44号線のかたくりトンネル。
N島根県隠岐郡隠岐の島町那久のマンホール。
O県道44号線の横尾トンネル。
P島根県隠岐の島町油井漁港。
P島根県隠岐の島町油井のマンホール。
P島根県隠岐の島町油井の風景。
P島根県隠岐の島町油井の風景。
Q県道44号線の大嶺トンネル。
R県道44号線の夢崎トンネル。
S島根県隠岐郡隠岐の島町(旧五箇村福浦)の漁港とマンホール。
@県道44号線の夢崎トンネル。
 A福浦トンネル。近代以降の土木技術と陸上輸送の変化がトンネルを通して見られると同時に、火砕流堆積物の中を歩くことが出来ます。二代目(明治31年)と重機で拡張した三代目(昭和50年)が同居。
A福浦トンネル。二代目(明治31年)と重機で拡張した三代目(昭和50年)が同居。
A福浦トンネル。二代目(明治31年)と重機で拡張した三代目(昭和50年)が同居。
A福浦トンネル。二代目(明治31年)と重機で拡張した三代目(昭和50年)が同居。
A福浦洞門。三代目(昭和50年)
A福浦隧道の旧道です。いかに海に近いか解ります。また途中には落とし穴も有ります。
A旧福浦隧道(明治初頭)
A旧福浦隧道(明治初頭)
A旧福浦隧道(明治初頭)
A旧福浦隧道(明治初頭)
A旧福浦隧道(明治初頭)
B旧道の代隧道。
C久見漁港トンネル。
D久見漁港と久見のマンホール。
E国道485号線山光久見トンネル。
F白島展望台。竹島まで161q。対馬まで434q。国後島まで1366q。尖閣諸島まで1503q。
F白島展望台からの風景。
F白島展望台。白島崎灯台が見えます。
F白島展望台からの風景。岩に穴が開いています。
G国道485号線青稜トンネル。
H国道485号線青海トンネル。
I旧布施村飯見の風景とマンホール。
J国道485号線飯見トンネル。
K旧布施村布施の風景とマンホール。
L国道485号線春日乃浦トンネル。
M国道485号線黎明トンネル。
N国道485号線卯敷トンネル。
O三峯島と大鼻島。
O国道485号線新龍ヶ滝トンネル。
O旧龍ヶ滝トンネル。
O龍ヶ滝からの風景。黒島。
 P大久の黒島:沖に浮かぶ小さな島は、約350万年前に噴火した火山の火口跡です。しかし島の形は火山らしい形になっていません。遠くからも解りますように島は柱型の溶岩が並んだような形をしています。ここが火口だった証拠は二つあります。一つはヒビの向きです。柱状節理と呼ばれる、溶岩が冷えるときに岩石が縮んで出来るヒビが垂直に入っています。右側付近では放射状に並んでおり、この部分が溶岩が流れ出た場所の一つだと解ります。もう一つはここの溶岩に入っている他の岩石です。(マントル捕獲岩)
Qツル島。
Q沖津ノ目島。 Q津ノ目島。
Q国道485号線の名無しのトンネル。
R島根県隠岐の島町釜港。
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ジオパーク 隠岐の島