更新日時 2014年06月07日

とって隠岐の宝島 西ノ島町
 西ノ島町(にしのしまちょう)は島根県隠岐郡の町。隠岐諸島の西ノ島に所在する。面積56.05平方キロメートル、人口3,161人(平成24年5月1日現在)。隠岐郡内では隠岐の島町に次ぐ2番目に大きな町である。島は山がちで耕地は少ない。島の南部は島前3島に囲まれ、穏やかな良港が多い。北部は荒海であるが、良漁場である。1915年(大正4年)島中央部に船引運河が開削され、島南部の港から北部の漁場へ簡単に行けるようになった。浦郷港は隠岐最大の漁業基地となっている。古代の隠岐国知夫(ちぶり)郡三田(みた)郷の地である。延喜式神名帳の名神大社である由良比女神社をはじめ式内社が多い。1957年2月11日、浦郷村と黒木村が合併して西ノ島町が成立した。承久3年(1221年)に後鳥羽上皇が海士郡に流され、19年間配所で過ごした。元弘2年(1332年)には後醍醐天皇が配流される(しかし、天皇の配流地は西ノ島町にある黒木御所説と隠岐島後の国分寺説があり、決着が付いていないが、天皇はやがて脱出する)。
@隠岐の島からレインボージェットで移動です。
@別府港フェリーターミナル。
@西ノ島町のマンホールはイカの絵柄のマンホールです。
@島前(西ノ島)の内航船待合所。
@内航船いそかぜ。各島へ移動の運賃は300円。
@いそかぜの船内です。
A西ノ島町の見付島。
B浦郷警察署別府駐在所。 B別府港の風景。
C西ノ島町別府港前の道路の雰囲気。
C今回お世話になった「みつけ島荘」です。
D中国電力の黒木発電所。
E西ノ島中学校。
 F美田八幡宮。隠岐島前地区の神社建築は殆どが、「春日造変態」であるが、美田八幡宮本殿は唯一の流造である。社殿規模は大きく2間3面社でこのようなものは他にない。
G西ノ島町の町並み。
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