更新日時 2020年09月25日

数々の伝説の島 朴島
 朴島は宮城県塩竈市にある島である。面積0.15平方km、人口約20人。塩竈市中心部から見て最も奥に位置する有人島であり、最も小さな有人島でもある。島名の由来は、鳳凰が住んでいたからとも、烽火(狼煙)場があったからとも、仙台藩にまつわる宝島伝説があるからとも言われている。純粋な仙台白菜の種を採るために島中で菜の花が栽培されており、毎年ゴールデンウィークの時期になると、見事な花が島全体を覆い尽くす。この菜の花は食用としても全国に出荷されている島の特産品である。また、島内にはタブノキの原生林がある。朴島の周囲にある大森島、鷺島、味噌玉島、烏帽子島などの無人島群は烏帽子列島と呼ばれている。
@朴島全景。
A朴島全景。
B朴島の入り江。
C朴島の入り江。
D朴島の菜の花畑。
 D朴島の菜の花畑。朴島神明社から丘に登ると菜の花畑があり、朴島の菜の花は離島という地理的特性を活かし純粋な松島系白菜の種を採るために栽培されている。
E朴島の中心部。
F朴島の北東部。
G通合島と箱ヶ崎島。
H朴島の菜の花畑。
I朴島のフェリーターミナル。
I朴島のフェリーターミナルと島内は防波堤で遮られている。
I朴島の防波堤は工事中だった。
J朴島の石碑。
K朴島の工事用仮設トイレ。
K朴島のフェリー待合所。
L朴島の神社。
L朴島の神社。
L朴島の神社。
L朴島の神社。
M朴島の漁港。
M朴島の漁港。
 N朴島漁港から島の東の海岸に古い石碑がある。石碑の文字は風化していて判読が困難だが梵字の碑文が刻まれ、鎌倉時代の弘安10年(1287年)に建てられたもので内海喜右衛門家代々観音様と言われ供養されている。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『塩竈市』を掲載」