更新日時 2016年04月08日

ローカル線の旅 江ノ島電鉄線
 江ノ島電鉄線は、神奈川県藤沢市南藤沢の藤沢駅から同市片瀬海岸1丁目の江ノ島駅を経て鎌倉市御成町の鎌倉駅に至る、江ノ島電鉄の鉄道路線。1902年(明治35年)に藤沢 - 片瀬(現・江ノ島)間が開通し、1910年(明治43年)に小町(現・鎌倉)までの全線が開通した。地元住民や観光客からは「江ノ電」として広く親しまれている。全区間にて、ICカード乗車券PASMO・Suicaが利用可能である。ICOCA・TOICA等の他社局のカード類は利用できない。小型ながら普通鉄道タイプの車両が用いられ、特に腰越駅 - 江ノ島駅間は路面電車同様に一般道を走行するが、軌道法ではなく鉄道事業法に基づいており、法律上は路面電車ではない。しかし建設の経緯や車両の大きさなどから広義での路面電車やLRTに分類されることもある。全線単線で、江ノ島 - 腰越間に県道上を、七里ヶ浜付近や稲村ヶ崎付近に市道の端を走る併用軌道区間がある。正式な踏切は腰越~江ノ島間の「構造上の併用軌道」を除きすべて警報機と遮断機が付いている第一種踏切道であるが、一部には私設踏切があり、これには警報設備は全く無い。
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
藤沢駅 - 石上駅 - 柳小路駅 - 鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅 - 腰越駅 - 鎌倉高校前駅 - (峰ヶ原信号場) - 七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅 - 長谷駅 - 由比ヶ浜駅 - 和田塚駅 - 鎌倉駅
江ノ電藤沢駅動画リンク
 藤沢駅(ふじさわえき)は、神奈川県藤沢市藤沢にある東日本旅客鉄道(JR東日本)と、藤沢市南藤沢にある小田急電鉄・江ノ島電鉄(江ノ電)の駅である。江ノ島電鉄は当駅が起点であり、JR東日本や小田急の駅から見てロータリーを挟んだ反対側、小田急百貨店の2階にホームが設置されている。
 江ノ電の駅は、JR・小田急の駅の南口からバスターミナルを挟んだ南側にある小田急百貨店の2階部分にある。JRの改札続きの南口からはペデストリアンデッキで直接つながっており、屋根も設置してあるので雨天時でも濡れずに行き来できる。PASMO・Suica対応の自動改札機が設置されている。トイレは乗車ホームの先端(石上駅側)に設置されている。2006年7月から、ホーム中央に多目的トイレも設置された(ベビーベッドおよびオストメイト対応設備あり)。売店は改札外に設置され、喫茶店「江ノ電の珈琲屋さん」が隣接している。かつてのホームは、2面2線構造の地上駅で当時の国鉄藤沢駅に隣接してあったが、駅周辺の再開発に伴い、現在の駅ビル方式階上2面1線の構造になった。当初は地下化する計画もあったが、車両の難燃化などの問題から高架化となった。
 線路終端は第二種車止めとして独製RAWIEの車止めが設置されている。RAWIE社の歴史は江ノ電並みに古く、主に関西と関東の一部の大手私鉄の新線と支線で見受けられる。江ノ電の様な中小私鉄が使用しているのは日本では珍しい。この車止めの後部に江ノ電の電車のおもちゃが飾られている。乗車ホームからは見ることができないので気付く者も少ないが、ホーム中央下に0km距離標がある。
江ノ島電鉄線、藤沢駅 - 石上駅間は高架。
石上駅(いしがみえき)は、神奈川県藤沢市鵠沼橘一丁目にある江ノ島電鉄の駅。
 石上駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、終日無人駅である。簡易型PASMO読取機が設置されている。2007年初頭に階段がスロープに改築されバリアフリーになった。
江ノ島電鉄線、石上駅 - 柳小路駅間。石上1号踏切道より撮影。
江ノ島電鉄線、石上駅 - 柳小路駅間。石上2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、石上駅 - 柳小路駅間。石上3号踏切より撮影。
柳小路駅(やなぎこうじえき)は、神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷四丁目にある江ノ島電鉄の駅。
 柳小路駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で無人駅である。鎌倉方はスロープになっており、自動券売機もそこに設置されている。ICカード簡易改札機は藤沢方・鎌倉方両方に設置されている。
江ノ島電鉄線、柳小路駅 - 鵠沼駅間。柳小路1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、柳小路駅 - 鵠沼駅間。
江ノ島電鉄線、柳小路駅 - 鵠沼駅間。柳小路2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、柳小路駅 - 鵠沼駅間。
江ノ島電鉄線、柳小路駅 - 鵠沼駅間。柳小路3号踏切より撮影。
鵠沼駅(くげぬまえき)は、神奈川県藤沢市鵠沼松が岡一丁目にある江ノ島電鉄の駅である。
 鵠沼駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅で、交換施設を有する駅員配置駅である。駅舎は地下に設置されており、ICカード用の簡易改札機も設置されている。スロープがホーム鎌倉方に非常用に設置されており、利用する場合は駅係員に申し出る必要がある。駅前に敷かれている石畳はかつて腰越~江ノ島間の併用軌道で使われていた物が敷かれている。鎌倉方の分岐器は境川に架かる橋の江ノ島方にある。当駅は上下線ともホームまでの構内有効長があるために、同時進入が出来るように江ノ電の交換駅では唯一、場内信号機は同時進入が許容される警戒信号が現示できるように4灯式となっており、それに対応して遠方信号機も減速現示が行えるものとなっている。
江ノ島電鉄線、鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅間。境川に架かる江ノ電の橋梁。
江ノ島電鉄線、鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅間の私設踏切より撮影。警報設備は無い。
江ノ島電鉄線、鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅間。鵠沼1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅間。鵠沼2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅間。鵠沼3号踏切より撮影。
 湘南海岸公園駅(しょうなんかいがんこうえんえき)は、神奈川県藤沢市片瀬四丁目にある江ノ島電鉄の駅である。
 湘南海岸公園駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で終日無人駅である。駅入口は鎌倉方藤沢方両方にあり、ICカード簡易改札機が設置されている。
江ノ島電鉄線、湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅間。湘南海岸公園1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅間。私設踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅間。湘南海岸公園2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅間。湘南海岸公園3号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅間。湘南海岸公園4号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅間。湘南海岸公園5号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、湘南海岸公園駅 - 江ノ島駅間。湘南海岸公園6号踏切より撮影。
江ノ島駅(えのしまえき)は、神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目にある江ノ島電鉄線の駅。
 江ノ島駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で駅員配置駅である。ホーム同士は構内踏切で結ばれている。2006年9月に首都圏でのPASMOとSuica対応開始に伴い自動改札機が設置された。
 鎌倉方には3本の留置線が設けられており、朝5 - 6時台に当駅始発の列車があり出庫作業や転線を見られる。逆に21 - 22時台に当駅止まりの列車があり入庫作業や転線が見られる。また、日中でも車両交換や分割併合の車両の出入庫や転線が行われることがある。 留置線は、かつては4本あり引退後の100形が留置されていた時期があった。その後、100形は極楽寺検車区の特別倉庫に移動し、留置線を1本廃止した。1番線ホーム待合室には2007年9月に引退した300形303号車の先頭部が保存されている。
江ノ島電鉄線、江ノ島駅 - 腰越駅間。併用軌道区間より撮影。併用軌道を走る江ノ電動画リンク
江ノ島電鉄線、江ノ島駅 - 腰越駅間。江ノ電最中。
江ノ島電鉄線、江ノ島駅 - 腰越駅間。江ノ電最中。(2007年3月撮影)
江ノ島電鉄線、江ノ島駅 - 腰越駅間。併用軌道区間より撮影。
江ノ島電鉄線、江ノ島駅 - 腰越駅間。併用軌道区間より撮影。
江ノ島電鉄線、江ノ島駅 - 腰越駅間。併用軌道区間より撮影。
江ノ島電鉄線、江ノ島駅 - 腰越駅間。併用軌道区間より撮影。4㎞ポストが併用軌道の道路脇に。
併用軌道を走る江ノ電動画リンク2
 腰越駅(こしごええき)は、神奈川県鎌倉市腰越二丁目にある江ノ島電鉄の駅。当駅から隣接する江ノ島駅までは併用軌道になり道路上を走る。
 腰越駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。日中(9:00 - 17:00)は駅係員が駐在している。ホームの藤沢方は併用軌道に、鎌倉方は踏切に挟まれているため、ホームは3両分しかなく、4両編成の列車は鎌倉方の1両はホームからはみ出て停車するためドアが開かず、はみ出た1両は必ず踏切にかかる。このため、乗務員室には「江ノ島・鎌倉高校前 確認」のプレートが貼られ、車掌に依る腰越駅用のドアカット用スイッチが設置されているほか、車両自体が腰越駅到着を認識しドアカットを行うようにフェールセーフが設定されている。また、江ノ島駅、鎌倉高校前駅のホームにも「腰越BZ確認」の乗務員用の注意書きがある。なお、スペースの関係で車掌用のデッキも設置されていない。出入口にはICカード用簡易改札機が設置されている。
江ノ島電鉄線、腰越駅 - 鎌倉高校前駅間。腰越1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、腰越駅 - 鎌倉高校前駅間。腰越2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、腰越駅 - 鎌倉高校前駅間。
江ノ島電鉄線、腰越駅 - 鎌倉高校前駅間。腰越3号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、腰越駅 - 鎌倉高校前駅間。腰越4号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、腰越駅 - 鎌倉高校前駅間。腰越5号踏切より撮影。
 鎌倉高校前駅(かまくらこうこうまええき)は、神奈川県鎌倉市腰越一丁目にある江ノ島電鉄の駅。海を見渡せる景色の良い場所にある。1997年(平成9年)には「関東の駅百選」に選ばれた。
 鎌倉高校前駅構造は単式ホーム1面1線を有する。無人駅であるが、朝は通学対策の為、派遣された駅員が改札をしている。藤沢方と鎌倉方に出入口があり、それぞれ、PASMO簡易改札機が設置されている。塩害防止のため、券売機にはガラス戸が設置され、PASMO簡易改札機にも、ビニールのカバーがかけられている。
江ノ島電鉄線、鎌倉高校前駅 - 峰ヶ原信号場間。鎌倉高校前1号踏切道より撮影。
江ノ島電鉄線、鎌倉高校前駅 - 峰ヶ原信号場間。5㎞ポスト地点。
江ノ島電鉄線、鎌倉高校前駅 - 峰ヶ原信号場間。
 峰ヶ原信号場(みねがはらしんごうじょう)は、神奈川県鎌倉市七里ガ浜の江ノ島電鉄線七里ヶ浜駅~鎌倉高校前駅間に設置されている信号場である。信号場であるため旅客扱いはしないので当然プラットホームも無く、行き違いの為の施設と信号を操作する小屋のみである。交換列車の有無に係わらず全列車とも一旦停止する。二線の構造を持つ交換のための信号場で、同線の列車増発に際して単線路線であるため行き違い箇所をふやす目的で戦後に新設された。開設と同時に、隣にあった日坂駅が鎌倉高校前駅と改称している。現在では早朝・深夜を除き、ここで必ず交換するダイヤを組んでいる。線路脇に「峰ヶ原継電器室」なる建物があり、ここで信号関係の操作が自動で行われていたり、非常時は職員が出張して来てスタフの交換を行う。なお、かつてこの付近には(旧)七里ヶ浜駅が置かれており、現在の七里ヶ浜駅は戦中に旧駅が廃駅となった後、1951年に行合駅を改称したものである。更に、(旧)七里ヶ浜駅~行合駅(今の七里ヶ浜駅)間には峰ヶ原駅、日坂駅(今の鎌倉高校前駅)~(旧)七里ヶ浜駅間には谷沢駅が存在した。
江ノ島電鉄線、峰ヶ原信号場 - 七里ヶ浜駅間。鎌倉高校前2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、峰ヶ原信号場 - 七里ヶ浜駅間。
江ノ島電鉄線、峰ヶ原信号場 - 七里ヶ浜駅間。
江ノ島電鉄線、峰ヶ原信号場 - 七里ヶ浜駅間。
江ノ島電鉄線、峰ヶ原信号場 - 七里ヶ浜駅間。
 七里ヶ浜駅(しちりがはまえき)は神奈川県鎌倉市七里ガ浜一丁目にある江ノ島電鉄の駅。駅名は「七里ヶ浜」であるが、住居表示は「七里ガ浜」である。地元では通称「七里」と呼ぶ。
 七里ヶ浜駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。 日中(9:00 - 17:00)は駅係員が駐在している。出入り口にはICカード用簡易改札機が設置されている。改札横にはウインドサーフィンのマストをモチーフしたオブジェが設置されており、湘南の海岸線の駅であることを表している。
江ノ島電鉄線、七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅間。七里ヶ浜1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅間。七里ヶ浜2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅間。
江ノ島電鉄線、七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅間。
江ノ島電鉄線、七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅間。七里ヶ浜3号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅間。
江ノ島電鉄線、七里ヶ浜駅 - 稲村ヶ崎駅間。七里ヶ浜4号踏切より撮影。
 稲村ヶ崎駅(いなむらがさきえき)は、神奈川県鎌倉市稲村ガ崎二丁目にある江ノ島電鉄の駅。 地元では通称「稲村」と呼ぶ。
 稲村ヶ崎駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。交換施設を有する駅員配置駅である。ホームと改札口は構内踏切でつながっている。トイレは改札外で、駅舎に隣接する形で設置されている。当駅始発終着の列車があり、夜間滞泊を行う。
江ノ島電鉄線、稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅間。稲村ヶ崎1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅間。稲村ヶ崎2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅間。
江ノ島電鉄線、稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅間。稲村ヶ崎3号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅間。
江ノ島電鉄線、稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅間。稲村ヶ崎4号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、稲村ヶ崎駅 - 極楽寺駅間。
極楽寺駅(ごくらくじえき)は、神奈川県鎌倉市極楽寺三丁目にある江ノ島電鉄の駅。
 極楽寺駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅である。駅舎はかなり古い木造形式で、1999年10月に関東の駅百選に選ばれた。日中は駅係員が駐在している。改札中央にはPASMO・Suica用の簡易改札機が設置されている。駅のトイレ設備は無いが、鎌倉市管理の公衆トイレが改札の外に設置されている。駅近くには極楽寺検車区があり、当駅で列車の分割・併合、車両交換を頻繁に行うことがあるため、ホームの有効長は85m(約6両分)ある。
江ノ島電鉄線、極楽寺駅 - 長谷駅間。極楽洞。
 星の井:この井戸は、鎌倉十井の一つで、星月夜の井、星月の井とも呼ばれています。昔、この井戸の中に昼間も星の影が見えたことから、この名がついたと言われています。奈良時代の名僧・行基は、井戸から出てきた光り輝く石を虚空蔵菩薩の化身と思い、お堂を建てて虚空蔵菩薩をまつったという伝説もあります。井戸の水は清らかで美味だったので、昭和初期まで旅人に飲料水として売られていたそうです。
江ノ島電鉄線、極楽寺駅 - 長谷駅間。極楽寺1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、極楽寺駅 - 長谷駅間。極楽寺2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、極楽寺駅 - 長谷駅間。極楽寺3号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、極楽寺駅 - 長谷駅間。極楽寺4号踏切より撮影。
長谷駅(はせえき)は、神奈川県鎌倉市長谷二丁目にある江ノ島電鉄の駅員常駐駅。
 長谷駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で駅員配置駅。ホーム同士は構内踏切で結ばれており、日中は安全のため保安係員が配置される。2006年10月に自動改札機が設置され、2007年3月ICカードの運用を開始した。通常は北側の改札口から入出場しなくてはならないが、繁忙期には南側の臨時出口が使用される。臨時出口にはICカード用の簡易改札機が設置されており、切符は駅係員が手で集札する。
江ノ島電鉄線、長谷駅 - 由比ヶ浜駅間。長谷1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、長谷駅 - 由比ヶ浜駅間。長谷2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、長谷駅 - 由比ヶ浜駅間。長谷3号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、長谷駅 - 由比ヶ浜駅間。長谷4号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、長谷駅 - 由比ヶ浜駅間。長谷5号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、長谷駅 - 由比ヶ浜駅間。長谷6号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、長谷駅 - 由比ヶ浜駅間。長谷7号踏切より撮影。
由比ヶ浜駅(ゆいがはまえき)は、神奈川県鎌倉市由比ガ浜三丁目にある江ノ島電鉄の駅。
 由比ヶ浜駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅であるが、夏休みや正月には駅係員が配置される。トイレは駅舎の裏手に設置されている。スロープが2010年3月に完成し、階段の無いユニバーサルデザイン構造となっている。自動券売機前にICカード用簡易改札機が設置されており、SUICA、PASMOが利用可能。
江ノ島電鉄線、由比ヶ浜駅 - 和田塚駅間。由比ヶ浜1号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、由比ヶ浜駅 - 和田塚駅間。由比ヶ浜2号踏切より撮影。
江ノ島電鉄線、由比ヶ浜駅 - 和田塚駅間。由比ヶ浜3号踏切より撮影。
和田塚駅(わだづかえき)は、神奈川県鎌倉市由比ガ浜三丁目にある江ノ島電鉄の駅。
 和田塚駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で無人駅。ホーム鎌倉方が改札のようになっている(画像参照)が、藤沢方からも乗降できるように小さな階段が設置されている。現在は、鎌倉方の出入口はスロープになってバリアフリー化している。自動券売機が鎌倉方に1台設置されており、乗車時には予めこれで乗車券を買っておくことになる。降車時には運転士または車掌が乗車券を回収する。PASMOとSuicaは利用可。両出入り口にはICカード用簡易改札機と集札箱が設置されている。売店等は無く、公衆電話と飲料の自動販売機が設置されている。券売機の裏にトイレが設置されている。
江ノ島電鉄線、和田塚駅 - 鎌倉駅間。和田塚1号踏切道より撮影。
江ノ島電鉄線、和田塚駅 - 鎌倉駅間。和田塚2号踏切道より撮影。
江ノ島電鉄線、和田塚駅 - 鎌倉駅間。和田塚3号踏切道より撮影。
江ノ島電鉄線、和田塚駅 - 鎌倉駅間。和田塚4号踏切道より撮影。
江ノ島電鉄線、和田塚駅 - 鎌倉駅間。和田塚5号踏切道より撮影。
 鎌倉駅(かまくらえき)は、神奈川県鎌倉市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・江ノ島電鉄(江ノ電)の駅である。所在地は、JR東日本が小町一丁目、江ノ島電鉄が御成町となっている。
 鎌倉駅構造は頭端式ホーム2面2線の地上駅である。JRとはホーム番号を連番で設定しており、3 - 5番線を使用する(場内信号機による運転上の表示は3番線・4番線となっている。)5番線は早朝深夜の列車のみが使用する(この時は既に3番線に列車が入線しており、ダイヤ上の列車の順番を入換える為の措置であると思われる)が、正月やGW等の繁忙期には2線を使い交互発車を仕立てる。案内放送は自動化されており、発車ベルは車掌が操作する。PASMO導入前から藤沢駅と共に自動改札機が設置されていた。
戻る Copyright (C) 2008-2016 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』