ローカル線の旅 天橋立鋼索鉄道

更新日時 2013年04月19日

 天橋立鋼索鉄道(あまのはしだてこうさくてつどう)は、京都府宮津市の府中駅から傘松駅に至る丹後海陸交通のケーブルカー路線。天橋立ケーブルカー、傘松ケーブルとも呼ばれている。北近畿タンゴ鉄道宮津線の天橋立駅から日本三景の天橋立、傘松公園を経て成相山成相寺へ至る参詣ルートの途中にある。リフトが併設してあり乗車券は共通となっている。現用車両の車体は1975年にアルナ工機で製造されたもので、車体長が7.95mと日本国内の鉄道事業法によるケーブルカーの旅客車としては最短級である。
駅一覧  府中駅 - 傘松駅
路線データ 路線距離(営業キロ):0.4km 軌間:1067mm 駅数:2駅
高低差:130m 最急勾配:461‰ 最緩勾配:78‰
天橋立鋼索鉄道の府中駅。ケーブルカーとリフトは共通券でどちらに乗ってもOK。
左写真は昭和34年~平成6年まで使用したケーブルカーの手動式運転型です。
天橋立鋼索鉄道ユーチューブ動画リンク
 現用車両の車体は1975年にアルナ工機で製造されたもので、車体長が7.95mと日本国内の鉄道事業法によるケーブルカーの旅客車としては最短級である。
天橋立鋼索鉄道の傘松駅。
リフトです。
 傘松公園から観る天橋立は「斜め一文字」と呼ばれ、股のぞきをして観ることもできる。股のぞきをすると、天地が逆転し、まさに天にかかる橋のようにみえる。右写真。
小天橋。 天橋立の石碑。
天橋立駅側(文殊側)からの風景。
大天橋。天橋立は天橋立駅側から小天橋、大天橋があり、地続きではない。
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